こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
気づけばもう12月。
今年のうちに…と思ったタスクが一気に押し寄せてくる、そんな1年で最も忙しい時期ですね。
みなさんにとって今年のうちに済ませたいタスクNo1は何ですか?
人それぞれいろいろなご意見があると思いますが、中でも「大掃除」をあげる人は少なくないのではないでしょうか。
掃除は得意!好き!という方もいれば、どちらかというと苦手…嫌い…な方も多い印象です。
ですが、実は掃除がメンタルヘルスに良い影響を与えるということはご存じですか?
掃除には次のような効果があると言われています。
〇部屋がキレイになると頭がすっきりする
部屋の状態は心の状態とリンクしやすいと言われています。
散らかった部屋は視覚情報が多く、脳が常に情報処理に負荷をかけられた状態に。
実はこれがストレスや疲労につながっています。
そのため部屋をきれいにすることで脳が無駄な情報処理から解放されて気持ちがすっきりするのです。
〇掃除によって「小さな達成感」が手に入る
メンタルが低下している時は何かを成し遂げる力が弱まることがあります。
そんな時は数分の掃除がおすすめです。
テーブルを拭く、床にあるものを5個だけ片づける、ゴミを1つ捨てる…
このような小さな行動でも、「できた!」という達成感が得られ、自信が回復しやすくなります。
〇身体を動かすことでストレス解消
掃除は軽い運動でもあります。
身体を動かすことで血流が良くなりリラックス効果が高まります。
「運動する気力はないけど掃除ならできそう」
そんなとき掃除はちょうど良い心身の刺激になってくれます。
〇清潔な環境で睡眠の質が改善する
掃除によって整った環境は、睡眠の質にも良い影響があります。
特に寝室の環境整備はメンタルケアとしても効果絶大です。
いかがでしょうか?
特に年末の大掃除で自分の部屋とゆっくり向き合うことはこの1年を振り返るきっかけにもなるそうです。
また、「大掃除は負担が大きい…」という方も、少しの掃除・片付けが気持ちをポジティブにしてくれます。
たとえ思ったように掃除がすすまなくても「やろうとした」「ちょっとだけでもやってみた」自分を褒めてあげるのがコツです。
できることから取り組んで、心身ともにすっきりした気持ちで新年を迎えましょう。
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