こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
今回は、先日のヘルスケアで学んだ「ストレスコントロール力を身につける3ステップ」についてお話します。
ステップ1:ストレスの原因を把握する
ストレスを感じるのは大きな出来事があったときだけではありません。なんとなくストレスを感じる、最近なぜか落ち込みやすい気がするなど
ストレスの原因がぼんやりとしている場合は、ストレスの原因を探すところからはじめましょう。
ステップ2:ストレスの原因に対して自分はどうしたいのか書き出してみる
ストレスの原因を見つけたらそれに対して自分がどうしたいのか考えてみましょう。書き出してみることで自分の気持ちを整理することができます。
例えば、対象が人の場合は「距離を置きたい」「気を遣わずに話したい」、課題やテストの場合は「息抜きがしたい」「もっと集中できる環境で勉強したい」などが考えられます。
ステップ3:ストレスを軽減するアクションを起こす
ストレスの原因を把握し、原因に対してどうしたいのか考えたら、具体的なアクションを起こしてみましょう。
「原因を明確にして、対処法を考え、行動する」この流れを繰り返すことで、ストレスに対処する力が鍛えられます。
慣れないうちは、ちょっと気になることなど小さなストレスでもいいので、できる範囲で対処法を考えてみてください。
ここでは、今回のプログラム参加者の方に考えていただいた内容を一部(2パターン)ご紹介したいと思います。
【最近感じたストレスと原因】
①やりたいことが複数あるが、時間に追われている
日時が決まっている予定があると、時間を確保しなければならない
②交通渋滞でバスが遅れた
時間に遅れることへの気の焦り
【ストレスの原因に対して自分はどうしたいのか】
①やることが複数あっても、時間に余裕を持たせたい
②早く渋滞が解消してほしい
【ストレス軽減のアクション(できそうな対処法)】
①音楽を聴いてリラックスする、外出先から最短距離で帰宅できるように調べておく
②座りなおす(体を動かす)、車窓から景色を眺める、スマホでニュースをチェックするなどして他のことに気を向ける
いかがでしたか?ストレス解消法は人によって様々です。
そのため、日頃から趣味やリラックスできることを見つけ、自分なりの方法を持っておくことが大切です。
いざストレスを感じてメンタルが弱くなっているときは、時間ができても外に出ることや新しいことを始めるのが億劫になってしまいます。
気持ちに余裕があるときに挑戦してみましょう。
Lafulでは、心身の調子を整え、長期就労ができるよう様々なプログラムをご用意しております。
見学や体験、相談もいつでも可能ですので、まずはお気軽にご連絡ください。
また、年内の営業は本日が最終日となります。
2025年はLafulのOpenの年でもあり、たくさんの方々にお世話になりました。
みなさまに心より感謝いたします💗来年も引き続きよろしくお願いいたします🙇♀️
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