こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
今回は、一般企業での就労「自己開示して働く」についてお話します。
うつ病や適応障害などの精神疾患や発達障害で離職された方や休職中の方にとって、「障害を開示するかしないか」という点は悩ましい問題かもしれません。
一般的に、障害を開示する就労は「オープン就労」、開示しない就労を「クローズ就労」と呼び、それぞれにメリットとデメリットがあります。
オープン就労は、一般企業の「一般雇用枠」で働く場合、一般企業の「障害者雇用枠」で働く場合があります。
〇一般企業の「一般雇用枠」で働く場合
メリットは、障害者雇用枠に比べて給与が高いケースが多い点や携われる業務の幅が広くなる点が挙げられます。
デメリットとしては、選考時に障害があることを伝えた上で採用されている場合、ある程度の理解は得られる場合が多いですが、
障害者雇用枠の方と比べると十分な配慮は期待できないことが多いです。
継続して働くためには、自身の障害の特性や症状をきちんと理解し、自分で対処できる方法を身につけておくことが求められます。
〇一般企業の「障害者雇用枠」で働く場合
メリットは、企業や職場に障害者への理解があるという点です。障害特性に応じた配慮を受けやすく、通院への理解も得られやすいです。
仕事内容や業務についても相談しやすく負担がかかりにくい環境下で勤務することができるため、継続して働きやすいことも大きな魅力です。
デメリットとしては、一般雇用枠での採用と比べて給与が低かったり、業務内容が限られていたりする場合があります。
他にも、特例子会社で働くという方法もあります。特例子会社とは、障害者の雇用を促進することを目的に設立された会社を指します。
必ず親会社があり、特例子会社の障害雇用の実績は親会社の実績に反映されます。障害者が働きやすい環境となっている点が大きなメリットとなります。
デメリットとしては、業務範囲が他の選択肢と比べて狭くなりがちという点です。
就労の継続を目指すには、まずは自分の病気や障がいについて知り認めること。
自分の疾患の理解をはじめとした、生活管理や自身の強みを具体的に知ることも大切です。
職場で自己開示を行うことで、サポートや協力が得やすくなり、より良い職場環境づくりに繋がると感じます。
自分らしく働き続けるためには、自分の特性を理解し、それに合った働き方を見つけることが重要です。
就労移行支援などのサービスを利用することで就職後も安定して働き続けるためのサポートを受けることができます。
Lafulでは就職相談はもちろん、施設見学や体験も受けつけております。
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