こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
どうしてもこの時期はこの話題を出したくなってしまいます。
ミラノ・コルティナオリンピックもあっという間に閉幕してしまいましたね。
日本の冬季オリンピックの最多メダル数が更新されたり、各競技に挑む選手から感動や勇気をもらったりと濃い17日間だったと思います。
また、オリンピックが開催されると自分の好きな競技だけでなく、新たな競技との出会いが個人的にですが楽しみの一つでもあります。(今回だと新たに競技に加わった山岳スキー)
さて、本日2月24日は熱気冷めやらないオリンピックの競技にも関係する日。
2月24日は「クロスカントリーの日」。
雪原を滑る静かな力強さを思い起こさせる一日です。
クロスカントリースキーは、スピードだけでなく持久力や戦略、そして自然との調和が求められる競技。
派手さはなくとも、選手たちが一歩一歩雪を踏みしめて前へ進む姿には、胸を打たれるものがあります。
先日閉幕したミラノ・コルティナオリンピックでも数々の感動的なレースが繰り広げられました。
極寒の中で限界に挑む選手たちの姿は、「努力は裏切らない」という言葉を体現しているようでした。
結果だけではなく、そこに至るまでの過程や、支え合うチームの存在、転倒しても立ち上がる強さ。
スポーツの本質が詰まっていたと感じます。
オリンピックが終わると、少し寂しさもありますが、同時に「次は自分の番だ」と背筋が伸びる思いもします。
私たちの日常もまた、一つの長いコースを滑るクロスカントリーのようなものかもしれません。
平坦な道ばかりではなく、上り坂や向かい風もある。
それでも歩みを止めず、自分のペースで進むことが大切です。
私含め皆様もまさに人生のコースを進んでいる最中です。
乗り越えるべき課題はさまざまですが、毎日の積み重ねが確かな力になります。
タイムを競うのではなく、「昨日の自分より一歩前へ」。その意識が未来を切り拓いていくのではないでしょうか。
クロスカントリーは、最後まで滑りきる強さが求められる競技です。
途中で苦しくなっても、自分を信じ、周囲の声援を力に変えながらゴールを目指す。
「焦らず、着実に、自分らしく」
毎日色々な記念日がありますが、今日はあらためて「継続する力」の大切さを胸に刻みたいと思います。
冬季五輪の感動をエネルギーに変え、今日もまた自分のコースを進んでいきましょう。
Lafulでは、それぞれの目標に向けてのサポートを行っております。
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