こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
毎日を過ごす中で、「頭がいっぱいで何も考えられない」「やることが多すぎてフリーズしてしまう」と感じることはありませんか。
いわゆる“思考のパンク”状態です。
情報や不安、タスクが一度に押し寄せると、脳は処理しきれずに停止したような感覚になります。
そんな状態を防ぐためには、いくつかの工夫が効果的です。
まず大切なのは、「頭の中を外に出すこと」です。
やることや気になっていることを、紙やスマートフォンのメモにすべて書き出します。
整理しようとせず、思いつくままに書くのがポイント。
頭の中だけで抱え込むと容量オーバーになりますが、書き出すことで脳の負担は一気に軽くなります。
見える化するだけで、「意外と少ない」と安心できることもあります。
次に、「優先順位をつけすぎない」ことも大切です。
完璧に並べ替えようとすると、それ自体がストレスになります。
まずは“今日やることを3つだけ”決める方法がおすすめです。
3つに絞ることで集中しやすくなり、達成感も得やすくなります。
達成感は思考を前向きに保つ燃料になります。
さらに、「情報を減らす」ことも有効です。
SNSやニュースを長時間見続けると、脳は常に刺激を受け続けます。
意識的にスマートフォンから離れる時間を作ることで、脳を休ませることができます。
何もしない時間は無駄ではなく、思考を整理するための大切な時間です。
加えて、「体を動かす」ことも忘れてはいけません。
軽いストレッチや散歩は、血流を良くし、頭をクリアにしてくれます。
考えすぎているときほど、実は体が固まっています。体をほぐすことで、心もほぐれていきます。
最後に、「完璧を目指さない」こと。
思考がパンクする人ほど、真面目で頑張り屋な傾向があります。
しかし、すべてを完璧にこなす必要はありません。
6割できれば十分、という気持ちを持つだけで、心の余白が生まれます。
思考のパンクは、能力不足ではく“負荷のかかりすぎ”が原因です。
だからこそ、減らす・出す・休む。この3つを意識することで、心と頭に余裕を取り戻すことができます。
今日も少しだけ、余白をつくる選択をしてみましょう。
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