ビジネスマナー「あいさつとお辞儀」~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Laful
では、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

新年度1回目のビジネスマナー「あいさつとお辞儀」をテーマに行いました。

 新しい環境では、第一印象がとても重要です。その中でも「あいさつ」「お辞儀」は、ビジネスマナーの基本であり、信頼関係の土台になります。
「おはようございます」といった言葉に、表情や態度を添えることで信頼関係の第一歩を築けます。

 

≪あいさつ実践のポイント≫

・明るい声でハキハキと話す。
・相手の顔を見て、短くはっきり伝える。
・相手の状況に配慮し、忙しそうなら一礼をする。
・語先後礼(ごせんごれい)まず言葉で挨拶を伝え、その後にお辞儀。
・表情は柔らかく、笑顔を意識。

 

≪お辞儀の種類と角度≫

・会釈(15度):すれ違いや朝の出社時、短く軽く頭を下げます。
・敬礼(30度):面会時の第一印象作りや名刺交換の前後、丁寧さを示します。
・最敬礼(45度):謝罪や重大な感謝、誠意を伝えるため深く時間を置きます。

 

プログラムではあいさつやお辞儀の重要性をスライドでお伝えした後、実際にあいさつ練習をしてみました。
21組になって、1回目は無表情で「おはようございます」とあいさつ、2回目は表情をつけて明るく「おはようございます」
とあいさつしていただきました。無表情でのあいさつはする方もされる方も"ぎこちない"様子がみられました。

 

≪新しい環境で「あいさつ」が重要な理由≫

①人間関係のスタートになります
職場ではまず信頼関係が大切です。
あいさつは最初の一歩、無言の人より、きちんとあいさつする人の方が話しかけやすく、自然と周囲と距離が縮まります。

 ②印象を大きく左右します
新しく入社した場合、明るくあいさつできるだけで、「感じがいい」「一緒に働きやすそう」といったポジティブな印象を持たれやすくなります。

 ③コミュニケーションのきっかけになります
あいさつは会話の入り口です。
「おはようございます」から雑談や業務の話、報連相もしやすくなります。

 

職場では、出社時「おはようございます。今日もよろしくお願いいたします」と相手の目を見て一言添えると印象も良くなります。
外出時は「行って参ります」と短くはっきり伝え、帰社時は「ただいま戻りました」と周囲に一声かける習慣をつけましょう。

 

働く上でビジネスマナーが身についていることは、大きな力となります。

Lafulでは、少人数制で一人ひとりの状態に合わせて、就労に必要なスキルを身につけていただけるよう取り組んでおります。

就労に不安のある方、一歩踏み出せない方は是非一度ご連絡ください。

プログラムの見学や体験も可能です。

 

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