こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
今回は、Lafulの利用者さんに「私流ポスターの作り方」についてお聞きしました。
先日、Lafulの1周年記念イベントとして、天王寺動物園に行くことが決定!!
そこで、利用者さんがポスターを作成し、ポイントをお話してくださったのでご紹介したいと思います。
【利用者さんの声】
Q. 今回の作成ポイントなどを教えてください。
A. まず、おしゃれなポスターにしよう!と思いました。
<動物園ポスターのこだわりPoint~私流ポスターの作り方~>
①原色を使わない(全体的にうすい、やさしい、あたたかみのある色で(春なので))
②フォントはありがちなものを使わない(同じフォントばかりもNG!オシャレなフォントで!)
③パッと見で分かりやすく
④タイトルは大きく、他の文字は小さく
⑤あとはセンス(作る人のセンスで大体変わってくるよ)
◎レイアウトのこだわり
・上だけ見ても何の料金なのか分かるように
・ポスターの上部と下部は斜めに文字も↗
・中央は横に配置する(文字)→
・シンプルなうたい文句的なものを置くとちょっとオシャレかも✨
・誇張したいものはハッキリ、したくないものは控えめで
・1つの文章でも、パーツごとに大きさを変える
・タイトル「天王寺動物園にみんなで行こう。」の文字が浮いて見えるようにエフェクトを入れる
・「天王寺動物園」のフォントは一番大きく、「に」は一番小さく、「みんなで行こう。」は大きすぎず、小さすぎず
◎写真とイラスト
・ふちを丸くするとポスターにやわらかさを表現できる
・ふちに白みを入れることで写真が明るく見える
・イラストは影絵(色付きにするとごちゃごちゃして汚くなってしまう)
・「写真はイメージです」←誇張したい内容でもないので地味なフォントで
・右下にロゴっぽいものを入れるとかっこいい
・写真はCanvaのもの
ありがとうございました!
こだわりの詰まったとてもステキなポスターです♪
Lafulでは、個々のペースに合わせてサポートしています。
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