こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
今回は、先日の面接対策プログラムで実施した「面接準備で大切なポイント」についてご紹介します。
面接を成功させるためには、徹底した事前準備が重要です。
事前にやっておくべきことを把握し、万全の状態で面接に取り組みましょう。
【事前にしておくこと】
・求人内容の詳細を再確認する
・面接を受ける理由と適性を考える
・企業や仕事内容について研究する
・面接で聞かれやすい想定質問集を考える
・模擬面接を行う
・面接地や勤務地までの経路を確認しておく
【面接の心構え】
①面接にふさわしい身だしなみ
②面接に必要な持ち物をチェック
・A4サイズの書類が入るバッグ
・求人情報(募集要項)や会社案内など
・携帯電話
・応募先(採用担当部署)の電話番号、担当者名のメモ
・腕時計
・応募書類のコピー(※自分が書いた内容を把握しておくこと)
③時間に余裕を持って到着(早すぎても遅すぎても良くありません)
④受付から好印象を残す
・身だしなみは大丈夫か?
・約束の時間を守れているか?
・面接後、帰り際に会釈やあいさつをしたか?
⑤入室で差をつける
・ノックは軽く3回
・「どうぞ」の声で初めて入室
・面接官のほうを見て一礼
・椅子の脇に立ったら明るい声で「よろしくお願いします」とさらに一礼
・着席は「どうぞ」と促されてから
・着席後は背筋を伸ばして、手は軽く膝の上に
・視線は面接官の胸元あたりを
・あいさつや話すときにはハキハキと
・面接が終了したら、椅子の脇に立って「ありがとうございました」と一礼
・出入口で再び一礼し、静かにドアを開け閉めする
「受付」から面接は始まっています。
到着から面接終了後の会社を出るまで油断せず、マナーを意識して行動しましょう。
Lafulでは、一人ひとりに合わせた就職活動のお手伝いをしています。
働くことで不安や悩みがある方は、いつでもお気軽にご相談ください。
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