こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
今回は、自己分析「仕事のキャリア」についてお話します。
≪仕事のキャリアの種類≫
〇外的キャリア
職歴、会社での肩書、実績、地位など、外から見えるキャリアのこと
・どんな仕事をしているのか、その仕事の名前や内容、年収、役職など
〇内的キャリア
価値観、やりがい、満足感、生きがいなど、内面にかかわるキャリアのこと
・働きがいや生きがい、働く上でのモチベーションの源は何か
同じ職場で同じような仕事をしていても、楽しそうに働いている人もいれば、
辛くて機会さえあればやめたいと感じながら働いている人もいるでしょう。
就職活動をする上で、どのような知識や経験を持っているか、何ができるか、どんな資格を持っているかということだけでなく、
「どのようなことに働きがいを感じるか」「働く上でのモチベーションの源は何か」「そもそもどのようなことに生きがいを感じるか」
など考えておくことが大切です。
子どものころ「将来何になりたい?」と聞かれたことはありますか?
「お花屋さん」「ケーキ屋さん」「サッカー選手」などかっこいい、かわいいからという理由で答えていたこともあるのではないでしょうか?
成長する過程でさまざまなことを学び、自分が実際に出来ることと、出来ないことを知り、興味関心の対象も変化していくと考えられます。
就職してからも、実際に仕事をしてみないとわからないこともあるでしょう。
それまで、興味を持っていなかったけれど、やってみると面白かったという経験をした人も少なくありません。
自分なりに確信を持つまで、内的キャリアは変わり続けるといえるでしょう。
自分の内的キャリアについて理解が深まることは、仕事を楽しむコツをつかむということでもあります。
どんなときに満足感を得られるのか、何に意味を感じるのかが分かっていることは、
今やっている仕事を通じてそのような結果が得られるように工夫することができます。
プログラムでは、働く意味を14項目にわけ、それぞれ大切にしたいことを選んでいただきました。
選んだ項目で100%になるように、割合を考えていきます。
ある人は「自分の能力を発揮できること」に30%、別の人は「自分の望むペースで生活できること」に30%、
「自律できること」に40%という方もいらっしゃいます。
最後は選んだ項目や理由を発表していただき、共有する時間となりました。
一人ずつ前に出て自分の意見を伝えることができていました。
仕事では、自分が思うような職務内容だけとは限りません。
自分らしく仕事をし、自分の役割を全うするという意味でも内的キャリアの自覚は重要です。
自己理解を深め、自分に合った働き方を見つけられるようにしていきましょう。
Lafulでは就労にお困りの方、就職活動に不安がある方の支援をしております。
一人では難しいことも、周りの理解や工夫で自分らしく働き続けることができます。
ご相談は無料ですので、お気軽にご連絡ください。
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