今からできる5月病対策~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です
Laful
では、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

新年度が始まり、新しい生活に胸を躍らせていたはずなのに、ゴールデンウィーク明け頃からなんとなくやる気が出ない、
気分が落ち込む…そんな経験はありませんか?

それは「5月病」と呼ばれる心身の不調かもしれません。

 

5月病は正式な医学用語ではありませんが、新しい環境に適応しようと無理を重ねた結果、心や体に疲れが出てしまう状態で、
特に、進学や就職などで生活が大きく変わった人に多く見られます。

新年度がスタートして最初の1か月は緊張感や期待感で乗り切れても、5月に入ってふっと気が緩んだ瞬間、
それまで蓄積していた疲労が一気に表面化するのです。

 5月病を防ぐためには、不調が出てから対処するのではなく、4月の段階から意識的に予防しておくことがとても重要です。

ここでは、4月からできる具体的な対策を紹介します。

 まず大切なのは「最初から頑張りすぎないこと」です。

特に新しい環境では良い印象を与えたいという気持ちから、つい無理をしてしまいがちですが、最初から全力で走り続けると長続きしません。
8割くらいの力で継続することを意識し、自分のペースを守ることが結果的に長く安定して過ごすコツになります。

 

次に、「生活リズムを整えること」も欠かせません。

特に進学や就職で生活時間が大きく変わる場合、睡眠不足や食生活の乱れが心身に影響を与えます。
毎日できるだけ同じ時間に起きて、朝日を浴びることで体内時計がリセットされ、気分の安定につながります。
朝食をしっかりとることも、エネルギー補給だけでなく心の安定に役立ちます。

 

また、「小さなリフレッシュ習慣を持つこと」も効果的です。

例えば、好きな音楽を聴く、軽い運動をする、カフェで一息つくなど、自分がリラックスできる時間を日常に取り入れましょう。
特別なことでなくても、「自分のための時間」があることでストレスは大きく軽減されます。

 

さらに、「完璧を求めすぎない思考」も重要です。

特に新しい環境では失敗や戸惑いは当たり前です。
うまくできなくて当然」と受け止めることで、過度な自己否定を防ぐことができます。
少しずつ慣れていけばいい、と長い目で自分を見ることが大切です。

 

最後に、「早めに誰かに頼ること」も忘れてはいけません。

違和感や疲れを感じた時点で、周囲の人に相談することで、問題が深刻化するのを防ぐことができます。
心身の不調が深刻な場合は医師に相談するといいでしょう。

 

4月の過ごし方が、その後の心身の状態を大きく左右します。
少し意識を変えるだけで、5月以降の不調はぐっと防ぎやすくなります。
無理をせず、自分を大切にしながら、新しい生活にゆっくりと慣れていきましょう。

 

Lafulでは、就労に不安を感じる方、仕事が長続きしないなどお困りの方のサポートをしております。
相談は無料ですので、お気軽にご連絡ください。

 

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