“今どき”の就活事情について~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!

西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です

Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

今回は、「今どきの就活事情」についてお話します。

今どきの就活は、ひと昔前の「とにかく数を受ける・同じ答えを用意する」スタイルとはかなり変わり、
一言でいうと、『自分に合う会社を見極める就活』にシフトしています。

 

①早期化がかなり進んでいる

インターン参加がほぼ必須レベル
3年生のうちに内定が出るケースも普通
本選考の前に勝負が始まっている感じです。

 

②オンライン選考が定着

Web面接・録画面接が当たり前
AI面接や適性検査も増加
第一印象(話し方・表情)がより重要です。

 

③「人柄・価値観重視」

スキルよりも、どんな考え方をするか?どう行動してきたか?
カルチャーフィット(会社との相性)が見られます。

 

④大手志向だけじゃない

ベンチャー・スタートアップ志向が増加
ワークライフバランスや働き方重視
「安定」より「納得感」

<重要なポイント>

・自己分析は深さが勝負(なぜやったか?どう考えたか?何を学んだか?)

・ES、面接は具体性
 例)数字(〇人中〇位)、行動(自分が何をしたか)

・インターンは戦略的にただ参加するだけじゃなく、早期選考につながる企業を選ぶ、志望業界を絞る材料にする

・「逆質問」で差がつく、最後の質問タイムはかなり重要
 NG:調べればわかること
 OK:自分が働く前提の質問
 例)「入社後に活躍している人の共通点は?」

 

今の就活は、合うかどうかを見る場なので、盛りすぎる、嘘をつく、これは入社後ミスマッチにつながります。
「選ばれる」だけじゃなく「選ぶ」側でもある。

自分に合う環境か?長く働けるか?納得できるか?
ここを見ないと、内定もらっても後悔しやすいです。


そして一番大事なのは、「自分を理解して、それを言語化できるか」です。


Lafulでは、個々のペースに合わせた就職活動のお手伝いをしています。
事業所の見学や相談もいつでも可能ですので、まずはお気軽にご連絡ください。


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