HSPの人の特徴について~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!

西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です

Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

今回は、「HSPの人の特徴」についてお話します。

HSPとは、Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)の略で、
生まれつき感受性が非常に豊かで、周囲の刺激にとても敏感な気質を持つ人のことです。

HSPの原因として「遺伝的要因」「脳機能の働き」「環境要因」「自律神経の乱れ」などがあげられ、
人口の約1520%(約5人に1人)が該当すると言われていますが、病気や障害ではなく一つの「性格・気質」とされています。

 

HSPの人の主な特徴

〇刺激に敏感

大きな音、強い光、人混みで疲れやすい
におい・温度・肌触りなどを強く感じる
カフェインや睡眠不足の影響を受けやすい

 

〇感情を深く処理する

物事をじっくり考える相手の気持ちを察しやすい
映画や音楽に強く感動する

 

〇共感力が高い

周囲の空気を読みやすい
他人の機嫌に影響されやすい
頼まれると断りにくい

 

〇疲れやすい

長時間の社交で消耗する
マルチタスクが苦手
一人時間で回復することが多い

 

〇小さな変化によく気づく

表情や声色の変化を敏感に察知する
ミスや違和感を見つけやすい
美しさや細部への感受性が高い

 

HSPの強み

思いやりがある
観察力が高い
慎重でミスが少ない
創造性が高い
深い人間関係を築きやすい

 

〇困りやすい点

気疲れしやすい
刺激過多でストレスを抱えやすい
考えすぎて動けなくなることがある
他人の感情を抱え込みやすい

HSPの人は、日常的な些細なストレスから精神疾患になりやすい傾向があります。
過剰な落ち込みや精神的ストレスを自覚し始めた場合には、周囲の適切なサポートや理解が必要ですが、
「繊細=HSP」とは限らず、性格・育った環境・不安傾向などと重なる部分もあります。

↓こちらのブログも参考にしてみてください。
発達障害やHSPの人が働く上で大切なこと


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