こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
今回は、「これだけは押さえたい!就活準備」についてお話します。
これから本格的に就活をはじめる方へ、最低限押さえておきたいポイントをご紹介します。
選考の通過率がかなり変わりますので、みなさん頑張りましょう。
①学生時代に力を入れたことを深く話せるようにする
企業は「すごい経験」より、どう考えたか、どう動いたか、どう改善したかを見ています。
話せる状態の目安:1分、3分、400字の3パターンで説明できること
よく聞かれる深掘り:なぜそれをやった?一番苦労したことは?周囲とどう関わった?失敗したことは?何を学んだ?
②自己PR=「強み」を言語化する
強みは抽象的だと弱く見えます。
NG例:「コミュニケーション力があります」
OK例:「相手の意図を整理し、認識を合わせるのが得意です」
ポイント:強み、根拠エピソード、仕事でどう活きるかをセットで話せるようにする。
③SPI・Webテストを早めに始める
テストで落ちるともったいないです。
目安:1日20〜30分、「慣れ」が重要
おすすめ:SPI3 公式サイト
④「なんとなく志望」をやめる
業界研究で見るべきは、「自分が何をしたいか」より、
どんな人と働くか、どんな働き方か何を評価されるかです。(最初は広く見てOK)
例:コンサル → 課題解決・スピード
メーカー → モノづくり・長期視点
IT → 変化・裁量
金融 → 信頼・専門性
⑤面接は“慣れ”が重要
最初は誰でも詰まります。
おすすめ:模擬面接する、録音する、逆質問を準備する
よくある逆質問:若手が活躍している人の特徴は?入社前にやるべきことは?配属後のキャリア例は?
◎重要なこと
ESは「完成してから出す」より「出して改善」です。最初から完璧な人はほぼいません。
自分を客観視できる、振り返りできる、改善が早い人はかなり有利です。
学歴だけで決まるわけではありません。就活で差をつけるためには、しっかり準備を進めていきましょう。
Lafulでは、個々のペースに合わせて就職活動のお手伝いをしています。
不安や悩みごとがある方は、いつでもお気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちら