こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
今回は、ビジネスマナーの中で取り組んだ「職場でのコミュニケーション」についてです。
仕事を円滑に進めるためには、相手と情報を共有し、仕事の進み具合を報告、困った時には相談など適切に行うことが大切です。
また、職場では様々な人と関わりながら業務を行うため、相手への配慮や情報をわかりやすく伝えることが必要です。
≪大事な考え方≫
・相手の話を聞く(最後まで聞く)
・反応する(返事、うなずくなど)
・必要なことを伝える(仕事を円滑にするため)
今回は職場で役立つコミュニケーションとして、
「報告」「確認」「質問」「お礼」の4つのパターンを練習しました。
〇「報告」頼まれたことがどうなったかを伝えることです。
〇「確認」自分ではわかっているつもりでも、相手との認識が違うことがあります。
確認があることで、ミスやトラブルを防ぐことができます。
〇「質問」困ったときや迷ったときに一人で抱え込まず聞くことです。
一人で抱え込むと、ミスや自身の体調不良につながることもあるので、早めに相談するようにしましょう。
〇「お礼」を伝えることで、職場で良い人間関係を築きやすいです。
職場では多くの人に助けられながら仕事をしています。
短い言葉でも、感謝の言葉を伝えることで印象が変わります。
練習①
≪作業終了の報告≫
先輩から指示されていた作業が終わりました。どう報告しますか?
例)「失礼します。作業が完了しましたので、確認をお願いします。」
先輩も仕事をしているので、まずは声をかけ、作業が完了したことを報告します。
「確認をお願いします」で次の行動がわかりやすくなります。
練習②
≪わからない時の質問≫
作業中ですが、途中でやり方が分からなくなりました。どう質問しますか?
例)「お仕事中失礼します。作業の手順で確認したいことがあります。
ここまではできたのですが、この後の操作が分からなくなってしましました。
教えていただけないでしょうか?」
ポイントとしては、いきなり「わかりません」だけを伝えない事、自分が確認したい内容を入れるようにします。
状況説明や相手への配慮、クッション言葉を使うことで印象が良くなります。
また、教えていただいた後、「ありがとうございました。」というお礼を伝えることも大切です。
プログラムでは、どのように伝えるかを考えていただき、ロールプレイで実際に伝える練習をしました。
緊張した様子もありましたが、慣れてくると相手にしっかり伝えることができるようになってきました。
今後もより良い「職場でのコミュニケーション」が身につくよう練習していきましょう。
Lafulでは、少人数制で一人ひとりの状態に合わせて、就労に必要なスキルを身につけていただけるよう取り組んでおります。
就労に不安のある方、一歩踏み出せない方もお気軽にご相談ください。
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