就職で求められるPCスキル~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!

西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です

Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

今回は、「就職で求められるPCスキル」についてお話します。

実務スキルの中でも、PCスキルはほぼすべての仕事の土台になるため、とても重要です。

なぜPCスキルが必要なのか?具体的な理由は下記の通りです。

☆仕事のほとんどがPCで行われる

現在の企業では、業種を問わずPCを使います。
営業・事務・企画・接客・IT・医療・教育など、多くの職種でPC操作が必要です。
例:メール返信、資料作成、データ入力、スケジュール管理、会議資料共有、オンライン会議、社内チャット


☆「仕事を効率よく進められる人」と判断される

PCスキルがある人は、作業が早い、ミスが少ない、周囲と情報共有しやすいという印象を持たれ、企業側も安心して仕事を任せやすくなります。
逆に基本操作が苦手だと、教える時間が増える、業務スピードが落ちる、ミスにつながるため、採用で不利になることがあります。


☆ 「社会人としての基礎力」と考えられている
特に以下は“できて当たり前”とされやすいです。

〇タイピング

見ながらでも「正確に入力」できることが基本です。
仕事では、メール返信、報告書作成、データ入力、チャット対応など文字入力の機会が非常に多いためです。

〇メールの基本操作

ビジネスでは、重要なコミュニケーション手段です。
新規メール作成、CCBCCの使い分け、添付ファイル送信、分かりやすい件名、丁寧な文章を書く

Word(文書作成)

文字サイズ変更、箇条書き、表の作成、画像挿入、PDF保存
作るもの:議事録、マニュアル、案内文、レポート

Excel(最重要💡)

売上管理・顧客管理・集計など、多くの会社でExcelを使います。
できると良い内容:表作成、セル入力、SUM関数、IF関数、VLOOKUP
フィルター、並べ替え、グラフ作成、ピボットテーブル

PowerPoint(資料作成)

スライド作成、画像挿入、図形配置、発表資料作成
作るもの:プレゼン資料、会議資料、提案書

〇ファイル管理

「ファイルが見つからない」は仕事のミスにつながります。
フォルダ作成、名前変更、保存場所を理解、ZIP解凍、USB保存

Web会議ツール

現在はかなり重要です。
例:ZoomMicrosoft TeamsGoogle Meet
ミュートON/OFF、画面共有、チャット送信、入退室

〇情報検索スキル

欲しい情報を検索できる、信頼できる情報を見分ける、エラー時に調べられる
例:「Excel エラー名」で検索して解決する力


<就活でアピールしやすいPCスキル>

☆履歴書の書き方(資格もアピール材料になります)

Excel(SUM関数・表作成可能)
Word(文書作成可能)
PowerPoint(プレゼン資料作成可能)
MOS(Microsoft Office Specialist

☆面接で評価されやすい伝え方

ただ「Excelができます」よりも、「Excelで売上データを集計し、グラフ化して共有しました」のように
“何に使ったか” を話せると評価されやすいです。

 

PCスキルは、高度なスキルよりも、基本的なPC操作を自力でできるか、PCに苦手意識がないことを見られることが多いです。

 

Lafulでは、PCスキルのプログラムのほか、個別対応も行っています。

PC操作が不安な方もご安心ください。いつでも見学や体験などお待ちしております♪



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