こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
先日コミュニケーションで行った「会話を続ける練習」をご紹介します。
コミュニケーションが苦手と感じる人は、「話すこと」だけでなく、次のようなことが重なっていることが多いようです。
・緊張しやすい
・何を話せばいいかわからない
・相手の反応が気になる
・タイミングが難しいなど
特に、知り合ったばかりの人や年齢が離れている人と話す時、何を話せばいいか困ったことはありませんか?
沈黙が続き気まずい思いをした、どんな話題を話せばいいか焦ったなど、経験された方も多いのではないでしょうか?
「いきなり会話が上手になる」を目指すより、少しずつ練習し慣れることが大切です。
今回はそれぞれトークテーマを出し合い、「話す練習」をしてみました。
テーマに沿った内容を考えてもらい、一人ずつ話をしていただきます。
テーマから連想するものは、自分の体験からだったり、考え方からきていたり、好きな物を思い出したり人それぞれです。
「夏といえば」というテーマでは、「花火」や「暑さ」、「汗をかく」など思いつくものが人によって違います。
どうしてそのことが頭に浮かんだのか、理由や経験、最後に今の気持ちや今後のことなどまとめていただきました。
人の話を聞いている時も、「なるほど」「たしかに」「そうなんですね」など、反応があると話しやすくなり会話が続きやすいです。
声に出さなくても、「うなずく」だけでも良いコミュニケーションになります。
また、会話が続かない人におすすめの対処法として、オウム返し(相手の言葉の一部を繰り返す)、
また、質問パターンを持っていることで沈黙を減らすことができます。
例えば、相手からの「昨日、映画見に行ったんだ」に対して、そのまま「映画に行ったんですね」と返す。
その後「何の映画ですか?」と返すことで、相手は見た映画の話をしやすくなります。
質問パターンとは、基本の「いつですか?」「どうでしたか?」「おすすめありますか?」を使って、
「いつ行かれたんですか?」「映画どうでしたか?」「何かおすすめの映画ありますか?」など質問を1つ持っておくだけで、気持ちが楽になります。
最後にフリートークを5分間やってみました。
話題もずっと同じではなく、少し違う展開になったり、あっという間の5分間でした。
複数人で話していると、話に入っていない方が気になるという意見もありました。
話すより聞き役の方が得意な方もいますし、自分の話の後に、「○○さんはどう思います?」と話しを振ることができれば、
会話に入りやすくなるかもしれません。
まずは出来るところから、自分に合ったコミュニケーション方法を見つけていきましょう。
Lafulでは少人数制で、一人ひとりに合わせた就労準備を行っております。
プログラムは見学・体験も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
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