こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
今回は、「就職活動の前にやっておきたいこと!」ついてお話します。
就職活動を始める前に、準備ができていると自分に合った仕事を探しやすくなり、面接でも落ち着いて対応しやすくなります。
特に障害者枠で一般就労を目指す場合、就職活動で準備しておきたいことをまとめました。
〇まずは、「自己理解」です。
自分がどのようなことが得意で、どのようなことが苦手なのかを知ることは、仕事選びの基本になります。
例えば、「人と話すことが得意」「細かい作業を集中して続けられる」「体力には自信がある」など、自分の強みを整理しておくことが大切です。
一方で、「緊張しやすく人前で話すことは苦手」「集中が続きにくい」など、苦手なことや配慮事項も把握しておく必要があります。
〇「生活リズムを整えること」も重要です。
仕事では決まった時間に出勤する必要があります。不規則な生活習慣は就職後の負担につながります。
毎日決まった時間に起き、活動する習慣をつけることで働く準備になります。
また、体調管理も大切です。
十分な睡眠、適度な運動、バランスの良い食事を意識することで、安定して働き続ける力につながります。
〇「コミュニケーションの練習」も役立ちます。
職場のコミュニケーションとして、「報告」「連絡」「相談」が必要になります。
作業が終わったことを伝える、わからないことを質問する、困った時に相談する、など基本的なやり取りができることは大切です。
「相手に伝える」「相手の話を聞く」という意識を持つことが重要です。
また、あいさつや返事、感謝を伝えることも、職場で良い人間関係を作るために役立ちます。
〇「ビジネスマナー」も大切です。
例えば身だしなみ、敬語、電話対応、時間を守ることなどがあります。
面接では第一印象が大切なため、清潔感のある服装や姿勢を意識することが重要です。
遅刻をしない、約束を守る、という基本的な行動も信頼につながります。
〇「応募書類の準備」や「面接練習」も欠かせません。
履歴書や職務経歴書は、自分を企業に伝える大切な書類です。
誤字脱字がないか確認し、自分の経験や強み、志望動機など具体的に記入する必要があります。
確認してもらえる人がいると安心です。
「面接練習」では、自己紹介や志望動機、長所や短所、配慮事項など聞かれることが多いため、事前に練習しておくと安心です。
質問に対して簡潔に伝えることも大切です。
〇最後に、「一人で抱え込まないこと」も重要です。
就職活動では、不安や緊張を感じることがあります。うまくいかない時に落ち込むこともあるかもしれません。
しかし、周りに相談することで気持ちが整理され、新しい方法が見つかることもあります。
困ったときに相談できる相手を持つことは、就職活動を続けるうえで大きな支えになります。
就職活動は、ただ仕事を探すだけでなく、「自分に合った働き方を見つける活動」でもあります。
就労支援を使うことで、一人では大変だと感じることも、相談しながら進めていくことができます。
Lafulでは就労の相談はもちろん、就職活動に必要な準備を一緒に行うことができ安心です。
少人数制ですので、お一人おひとりのペースで進めることができます。
見学もできますので、お気軽にご連絡ください。
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