在宅トレーニングにおける“体力づくり”メニュー~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!

西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です

Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

今回は、「在宅トレーニングにおける体力づくりメニュー」をご紹介します。

先日のブログで、就労移行支援での「在宅トレーニング」についてお話しました。
トレーニング内容の1つとして、体力づくりや生活リズムの安定(ウォーキング、ラジオ体操など)があり、
特に精神障害や発達障害のある方で、昼夜逆転・体力に不安・外出習慣が少ない・ストレスや不安が強い場合には、
就労準備の一環として、体力づくりや生活リズムが課題になることがあります。

そのため、ウォーキングそのものが訓練ではありませんが、就労準備を整えることを目的として実施します。
また、事業所によっては「散歩+日報提出」「散歩後のオンライン面談」などを組み合わせて、生活習慣の改善状況を確認することもあります。


 <体力づくりメニューの例>

🚶ウォーキング

目的:基礎体力の向上、生活リズムの安定、ストレス解消

15~30分程度の散歩

毎日決まった時間に実施、歩数を記録する

 

🧘‍♀️ストレッチ

目的:肩こりや腰痛の予防、身体の柔軟性向上、リフレッシュ

首・肩・背中・脚のストレッチ

朝や作業前後に実施

 

💪軽い筋力トレーニング

目的:筋力向上、疲れにくい身体づくり

スクワット、腕立て伏せ(膝つきでも可)、腹筋運動、かかとの上げ下げ

 

🧎‍♀️ラジオ体操

目的:全身運動、運動習慣の定着

1・第2ラジオ体操

動画を見ながら実施

 

🕺自宅でできる有酸素運動

目的:持久力向上、心肺機能の維持

足踏み運動、踏み台昇降、軽いダンス

 

 <就労を意識したポイント>

・毎日継続することを重視する

・無理のない範囲で行う

・実施内容や感想を記録する

・「決まった時間に取り組む」習慣をつける


就労移行支援では、体力そのものだけでなく「決まった時間に起きて活動する力」や「継続して取り組む力」も重要な訓練目標とされています。


Lafulでは、一人ひとりに寄り添い、就職~就職後の職場定着をサポートしています。

事業所の見学や相談も随時可能ですので、まずはお気軽にご連絡ください。

 

お問い合わせはこちら