こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
今回は「暑い時期の体調管理」についてお話ししたいと思います。
夏は気温や湿度が高くなり、体力を消耗しやすくなります。
また、屋外の暑さと室内の冷房との温度差によって、自律神経が乱れやすくなります。
就労を継続するには、日頃から体調管理を意識することが大切です。
- こまめに水分補給をする
夏は汗をかくことで体内の水分が失われます。
喉が渇いてから飲むのではなく、こまめに水分を補給しましょう。
・起床後にコップ1杯の水を飲む
・外出前後に水分補給する
・作業中も定期的に飲む
・大量に汗をかいた時は塩分も補給する
- バランスの良い食事を心がける
暑さで食欲が落ちると栄養不足になりやすくなります。
・肉や魚、卵などでタンパク質を補給する
・野菜や果物でビタミンやミネラルを摂る
・主食、主菜、副菜をバランスよく摂る
冷たい麺類だけで済ませる日が続かないよう気を付けましょう。
- 睡眠を十分にとる
睡眠不足は熱中症や夏バテのリスクを高めます。
・毎日同じ時間に寝起きする
・エアコンや扇風機を適切に利用する
・寝る前のスマートフォン使用を控える
・寝室の温度や湿度を調整する
- 冷房を上手に活用する
暑さを我慢しすぎると体調不良につながります。
・室温は無理のない範囲で調整する
・冷房の風が直接当たり続けないようにする
・屋外との温度差を大きくしすぎない
冷えすぎる場合は、上着などで調整しましょう。
- 適度な運動を続ける
暑いからといって全く体を動かさないと体力が低下します。
・朝や夕方の涼しい時間帯に散歩する
・ストレッチを行う
・軽い体操やいすヨガを取り入れる
無理せず、自分の体調に合わせて行うことが大切です。
- 生活リズムを整える
休日は夜更かしをしやすくなりますが、生活リズムの乱れは体調不良の原因になります。
・毎日同じ時間に起きる
・朝日を浴びる
・朝食を食べる
・日中に適度な運動をする
規則正しい生活を続けることで、暑さに負けない体づくりにつながります。
仕事を継続していくには、体調管理は大切です。
できそうなことから取り組んでいきましょう!
Lafulでは、少人数制で一人ひとりに合った働き方が見つけられるよう、様々なプログラムや個別対応を行っております。
就労に関する相談や見学もできますので、お気軽にご連絡ください。
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