夏至が教えてくれる、変化の積み重ね~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!

西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪

Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

一年で一番長い昼の日に考える「少しずつ進む力」

 

6月下旬は、二十四節気の「夏至」の時期です。

夏至とは、一年の中で最も昼の時間が長くなる日のことを指します。

実際には夏本番はこれからですが、太陽の出ている時間だけを見ると、この時期が一年のピークとなります。

 

しかし不思議なことに、昼の時間が最も長いからといって、私たちはその変化をあまり実感できません。

昨日と今日を比べても、「今日は昼がすごく長いな」と感じることは少ないでしょう。

 

これは、私たちの日常や成長にも似ているように思います。

 

何か新しいことに挑戦するとき、多くの人は大きな変化や成果を期待します。

しかし実際には、成長は少しずつ積み重なっていくものです。

昨日より少し早く起きられたことや、少し苦手だった作業に取り組めた。

こうした小さな変化は、その瞬間には大きく見えないかもしれません。

 

それでも、振り返ってみると確実に前へ進んでいることがあります。

 

就労移行支援の場でも同じです。

利用を始めたばかりの頃は緊張していた方が、少しずつ周囲と話せるようになったり、通所のリズムが安定したり、企業見学や実習にも少しずつ挑戦できるようになっています。

本人にとっては当たり前になっていて気づきにくいことでも、周りから見ると大きな成長であることが少なくありません。

 

夏至の時期は、一年の中で最も昼が長い日です。

しかし、その日を境に急に景色が変わるわけではありません。

毎日のわずかな変化が積み重なった結果として、その日を迎えています。

 

私たちの成長も同じではないでしょうか。

 

目標に向かう途中では、「まだできていないこと」に目が向きがちです。

しかし時には、「以前よりできるようになったこと」にも目を向けてみることが大切です。

小さな一歩の積み重ねが、気づかないうちに大きな前進につながっています。

 

一年で最も昼の長いこの時期だからこそ、自分自身の歩みを振り返ってみませんか。

大きな成果だけではなく、毎日の小さな頑張りにも目を向けることで、新たな自信や次の一歩につながるかもしれません。

 

今日という一日が、皆さんにとって自分の成長を見つめ直すきっかけになれば幸いです。

 

変化とは一人では気付きにくいこともあるかと思います。

ですが、第三者目線が入ることによって、気付くキッカケや成長を感じられ、次のステップへと意識が変わることもあります。

 

最初はどのような形でも構いません。

少しでも興味を持っていただいたり、どういうところか見てみたい、相談に乗ってほしいなどありましたら気軽にご連絡ください。

 

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