SST「会社を休む時に電話をかける」~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!

西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です

Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!


今回は、SSTで実施した「会社を休む時に電話をかける」テーマについてお話します。

会社を休む時は、電話で連絡するのがマナーであり、社会人としては「早めに・簡潔に・丁寧に」連絡することが大切です。

 

<電話連絡のポイント>

・連絡は自分で入れる

・当日の場合は就業時間前に連絡する(始業時間の1015分前)

・遅刻や欠席することが分かった時点で早めに連絡する

・直属の上司に伝える(不在の場合は伝言を頼む)

・理由や状況を簡潔に伝える

・出社後、「すみませんでした」や「ありがとうございました」と挨拶する

 

<避けたいこと>

❌無断欠勤

❌始業後の連絡

❌メールやLINEだけで済ませる(会社のルールで認められている場合を除く)

❌「休みます」だけで理由や状況を全く伝えない

Q. 電話をかける際、気をつけていることは何ですか?
 参加者のみなさんに考えていただきました💡

・かける時間帯(だいたい9:0018:00

・名前を名乗る

・相手に聞き取ってもらえるように話す(ボソボソではなく、ハッキリと)

・コール音は10回程度(しつこくしすぎない)

・分かった時点で連絡する

 

プログラムでは参加者のみなさんの考えなどを共有し、ポイントを整理します。
そして、実際の場面を想定してロールプレイを行い、対人関係やコミュニケーションスキルを身につけていきます。

 

Lafulでは、多彩なプログラムをご用意しております。

見学や体験も可能ですので、いつでもお気軽にお越しください。

 

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