こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
今回は、「就労移行支援は意味がないと言われる理由」についてお話します。
ネットで検索すると、「就労移行支援を利用しても意味がない」という書き込みを見かけることがあります。
しかし、就労移行支援そのものに価値がないというよりも、「利用者の目的や事業所とのミスマッチ」が原因であることが少なくありません。
1. 自分に合わない事業所を選んでしまう
事業所によって、得意分野や支援内容は大きく異なります。
自分の希望に合わない事業所を選ぶと、「通ったけれど何も得られなかった」と感じやすくなります。
2. 「通うこと」が目的になってしまう
就労移行支援は就職するための訓練の場です。
しかし、毎日通所することだけが目標になってしまうと、就職に必要なスキルや経験が十分に身につかず、成果を実感しにくくなります。
3. 就職活動を後回しにしてしまう
履歴書作成や面接練習、企業見学、実習などを積極的に行わないまま時間が過ぎると、
「2年間利用したのに就職できなかった」という結果につながることがあります。
4. 支援を受け身で利用してしまう
就労移行支援では、職員がサポートしますが、自分から相談したり目標を立てたりする姿勢も重要です。
受け身のままでは、支援の効果を十分に活かせません。
5. 就職後の定着まで考えていない
就職はゴールではなくスタートです。就職後の職場定着支援を十分に活用しないと、早期離職につながることもあります。
その結果、「就労移行支援は意味がなかった」と感じてしまうケースがあります。
<就労移行支援を有意義に利用するためのポイント>
💡就職したい職種や目標を明確にする
💡複数の事業所を見学・体験して比較する
💡定期的に目標を振り返り、職員と共有する
💡実習や企業見学など実践的な機会を積極的に活用する
💡就職後の定着支援まで見据えて利用する
「就労移行支援は意味がない」と言われる背景には、制度そのものの問題だけではなく、事業所との相性や利用方法、目標設定など様々な要因があります。
自分に合った事業所を選び、目標を意識しながら主体的に取り組むことで、就労移行支援は就職や職場定着に向けた大きな力となります。
Lafulでは、就職支援の専門スタッフが個々のペースに合わせてサポートいたします。
働くことに不安がある方は、いつでもお気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちら