平等だからこそ、貴重な「時間」の価値~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!

西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪

Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

毎日、何気なく見ている時計。
「朝7時に起きて、9時に仕事が始まり、12時に昼休み」と、一日の生活は時間を基準に進んでいます。
しかし、その「日本の時間」がいつ、どのように決められたのかを知っている人は意外と少ないかもしれません。

 

713日は「日本標準時制定記念日」です。
1886
年(明治19年)のこの日、日本の標準時が定められました。
日本標準時は、兵庫県明石市を通る東経135度の子午線を基準としています。
明石市が「時のまち」と呼ばれるのも、この理由からです。

 

現在では、スマートフォンやパソコンが自動で時刻を合わせてくれるため、時間を意識する機会は少なくなりました。
しかし、鉄道や飛行機、テレビ放送、インターネットなど、社会全体が同じ時間を共有しているからこそ、私たちの暮らしはスムーズに成り立っています。
もし地域ごとに時間が違っていたらどうでしょう。
待ち合わせは混乱し、交通機関の運行も複雑になってしまいます。
今では当たり前の「同じ時間」が、多くの人の生活を支えている大切な仕組みなのです。

また、「時間」は誰にとっても平等です。
一日は24時間。
お金や物は人によって違いがありますが、時間だけは誰にも同じように与えられています。
その使い方によって、人生の充実度も大きく変わると言われています。

 

忙しい毎日を過ごしていると、時間に追われることもあります。
しかし、少し立ち止まって「今日はどんな時間を過ごしたいか」と考えてみるだけで、一日の過ごし方が変わるかもしれません。

 

713日の「日本標準時制定記念日」をきっかけに、普段は意識しない「時間」の大切さについて考えてみませんか。
家族や友人と時間を過ごすこと、自分の趣味を楽しむこと、新しいことに挑戦すること。
どれも限られた時間の中だからこそ価値があります。

今日という一日も、二度と戻らない大切な時間です。
時計の針が刻む一秒一秒を大切にしながら、自分らしい一日を積み重ねていきたいですね。

 

Lafulでは日々の生活リズムを含め、サポートを行わせていただいております。

見学、体験、相談など、お気軽に連絡くださいね♪

 

お問い合わせはこちら