「就労に必要な体力とは」~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Laful
では、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

今回は、「就労に必要な体力」についてです。

 就労に必要な体力とは、単に「力が強い」「長距離を走れる」といった身体能力だけではなく、心と体の両方の体力が必要です。

 

①身体的な体力

立ち仕事や座り仕事に関わらず、一定時間集中して活動する力が求められます。
働き続けるための基礎体力として次のようなことが大切になります。

 ・朝決まった時間に起きて出勤できる
6~8時間程度の勤務に耐えられる
・疲れても翌日までに回復できる
・通勤や移動が無理なくできる

 

②精神的な体力

仕事では、疲れやストレスを感じる場面もあります。
そのような時でも気持ちを切り替え、周囲と協力しながら取り組む力も大切です。
これらも就労に必要な「体力」の一つです。

 ・ミスをしても落ち込みすぎず改善に取り組む
・人とコミュニケーションをとる
・わからないことを相談する
・環境の変化に少しずつ対応する

 

③生活リズムを整える力

体力を維持するためには、日頃の生活習慣も重要です。
生活リズムが整うことで、仕事中の集中力や体調の安定につながります。

・毎日決まった時間に寝起きする
・バランスの良い食事を摂る
・適度な運動をする
・十分な休息を取る

 

就職準備をする中で、最初から十分な体力がある人ばかりではありません。
就労移行支援では、通所を継続したり、プログラムに参加したり、職場見学や実習を経験したりすることで少しずつ体力をつけていくことができます。

 「昨日より10分長く活動できた」「週5日の通所が続けられた」など、小さな積み重ねが就職後の自信につながります。

 

就労に必要な体力とは、「毎日安定して働き続けるための力」です。
無理をして一気に体力をつけるのではなく、自分のペースで少しずつ積み重ねることが、長く働き続けるための大切なポイントです。

 

Lafulでは、少人数制で一人ひとりの状態に合わせた対応を心がけています。

就労に不安がある、困りごとがある場合はまずはご相談ください。

 

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