こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
今回のテーマは「熱中症警戒アラートとは?」についてです。
連日の猛暑、各地で「熱中症警報アラート」が発表されています。
「熱中症警報アラート」とは、熱中症の危険性に対する「気づき」を促すことを目的として、
気象庁と環境省が共同で発表する情報です。
※気象庁ホームページより
気温、湿度、日射量などの要素から算出した、暑さ指数(WBGT)が33以上になると予測される場合に、
都道府県などの地域ごとに発表されます。
アラートが発表された日は、次のような対策が推奨されています。
・エアコンを適切に使い、涼しい場所で過ごす
・こまめに水分・塩分を補給する
・屋外での激しい運動や長時間の活動を避ける
・高齢者や子どもなど熱中症になりやすい人へ声かけや見守りを行う
≪水分補給に適しているもの≫
・水
最も基本的な飲み物、日常の水分補給に適している
・麦茶
ノンカフェインで飲みやすい、ミネラルが含まれている、子どもや高齢者も安心
・スポーツドリンク
汗をたくさんかいた時におすすめ、水分と電解質(ナトリウムなど)を補給できる
飲み過ぎると糖分の摂りすぎになるため、日常的な飲み物としては控えめに
・経口補水液(OS-1など)
熱中症が疑われるときや脱水症状がある時に適している
≪水分補給に適さないもの≫
・コーヒー・紅茶・緑茶
カフェインによる利尿作用がある、適量なら問題ないが、水分補給の中心には向かない
・アルコール飲料
利尿作用が強く、体内の水分が失われやすい
・エナジードリンク
カフェインや糖分が多く含まれるものが多い
・ジュース・炭酸飲料
糖分が多く、飲み過ぎは健康面でも注意が必要
≪熱中症予防のポイント≫
・のどが渇く前にこまめに飲む
・一度に大量ではなく、100~200ml程度を数回に分けて飲む
・屋外作業や運動などで大量に汗をかいたときは、水だけでなく塩分(電解質)も補給する
夏の体調管理にかかせない熱中症予防、できることから取り組んでいきましょう!
Lafulでは、少人数制で一人ひとりに合った働き方が見つけられるよう、様々なプログラムや個別対応もしております。
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