SST「日常会話で大切なポイント」について~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!

西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です

Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!


今回は、先日のSSTで実施した「日常会話で大切なポイント」についてご紹介します。

日常会話では、相手を尊重しながら、「あいさつ聞く話す質問する締めくくる」という流れを意識すると、
自然で心地よいコミュニケーションができるようになります。

 

Q. どんな場面でどんなことに気をつけていますか?(※以下は参加者の回答です)

・食事の時→食事中にふさわしくない話はしない

・外食する時→店内では静かにする

・誰かとの待ち時間→共通の話題、話すスピード、間の取り方、距離感(職場の人)

・職場の休憩中→仕事以外の話題を心がける(気分転換のため)

・家族との会話→相手の方を見て、自分が言いたいことははっきりと伝える

 

コミュニケーションでは、より良い人間関係を築くため「自分が話したいことを伝える」だけでなく、相手も気持ちよく話せることが大切です。

 

<相手と気持ちよくコミュニケーションを取るためのポイント>

・相手の話を最後まで聞く
話の途中で遮らず、うなずきや相づちを入れながら聞く。

 

・相手の目を見て話す
ずっと見続ける必要はありませんが、ときどき目を合わせると安心感を与えます。

 

・笑顔や穏やかな表情を心がける
表情も大切なコミュニケーションです。

 

・相手が話しやすいように質問をする
「それからどうなったんですか?」「どんなところが楽しかったですか?」など会話が広がる質問をする。

 

・自分ばかり話さない
「話す」と「聞く」のバランスを意識します。

 

・相手の意見を否定しない
「そういう考え方もありますね」と受け止める姿勢を持つことで、話しやすい雰囲気になります。

 

・相手に合わせた声の大きさや話す速さを意識する
聞き取りやすい声で、ゆっくり話すと伝わりやすくなります。

 

・適切な距離を保つ
相手との距離が近すぎたり遠すぎたりしないようにします。

 

Lafulでは、一人ひとりに合わせた丁寧なサポートを心がけています。
自分らしい働き方を見つけませんか?まずは些細なことでもご相談ください。

 

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