こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
今回は、「就労移行支援と公的職業訓練の違い」を簡単にご紹介したいと思います。
就労移行支援と公的職業訓練は、どちらも就職を目指すための支援ですが、目的や支援内容が異なります。
就労移行支援と公的職業訓練の違いを一言でいうと…
就労移行支援は、「毎日通う習慣」「コミュニケーション」「体調管理」「就職活動」まで含めて総合的に支援します。
公的職業訓練は、「仕事で必要な知識や技術」を学ぶことを中心としています。
例えば、「料理人になりたい」と考えた場合、
就労移行支援は、毎日決まった時間に通う練習や、あいさつ・報告・相談など、働くための基本を身につけながら就職を目指します。
公的職業訓練は、包丁の使い方や調理技術、衛生管理など、仕事で必要な専門知識や技術を学びます。
つまり、「働く準備」をするのが就労移行支援、「仕事の技術」を学ぶのが公的職業訓練です。
【就労移行支援が向いている人】
・障害特性に配慮を受けながら就職を目指したい。
・生活リズムや体力づくりから始めたい。
・コミュニケーションやビジネスマナー、PCスキルを身につけたい。
・就職後も職場定着のサポートを受けたい。
【公的職業訓練が向いている人】
・専門スキルや資格を身につけたい。
・比較的体調が安定していて、決められたカリキュラムを受講できる。
・できるだけ早く職業能力を高めて就職したい。
就労移行支援か公的職業訓練、どちらが良いかは、「就職に向けて今何が必要か」で選ぶことがおすすめです。
Lafulでは、少人数制で個々のペースに合わせたサポートを行っています。
見学や相談もいつでも可能ですので、まずはお気軽にご連絡ください。
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