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夏の食卓の名脇役!梅干しの日に梅干しの魅力を再発見~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~
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こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
7月30日は「梅干しの日」です。
この記念日は、「7(なん)30(さる)」で「難が去る」という語呂合わせに由来しています。
また、昔から「梅はその日の難逃れ」ということわざがあり、朝に梅干しを食べるとその日一日の災いを避けられるという言い伝えもあります。
そんな縁起の良い食べ物である梅干しをもっと身近に感じてもらおうと制定されました。
毎日暑い日が続くこの時期、食欲が落ちたり、さっぱりしたものが食べたくなったりすることはありませんか?
そんな夏の食卓で活躍するのが梅干しです。
梅干しの爽やかな酸味のもとになっているのが「クエン酸」です。
クエン酸は梅に含まれる有機酸の一種で、梅干しならではのさっぱりとした風味を生み出しています。
冷たいそうめんに添えたり、ご飯にのせたりするだけでも味にアクセントが加わり、暑い日でも食事を楽しみやすくなります。
実は梅干しは、昔から日本の暮らしを支えてきた保存食でもあります。
冷蔵庫がなかった時代には、長く保存できる貴重な食べ物として各家庭で作られ、おにぎりや旅のお供、農作業の合間の食事など、さまざまな場面で親しまれてきました。
今も変わらず食卓に並ぶ梅干しには、先人たちの知恵が受け継がれているのです。
最近では、おにぎりの具だけでなく、さまざまな料理に梅干しを取り入れる楽しみ方も広がっています。
そうめんや冷ややっこ、きゅうりの梅和え、冷製パスタ、鶏むね肉の梅しそ和えなど、刻んだ梅干しを加えるだけで、夏らしいさっぱりとした一品に仕上がります。
いつもの料理に少しプラスするだけで、風味がぐっと豊かになりますよ。
7月30日の「梅干しの日」をきっかけに、昔から日本の暮らしに寄り添ってきた梅干しの魅力を改めて感じてみませんか。
暑い季節を元気に過ごすためには、食事をしっかり摂ることや、体調の変化に気づくことも大切です。
梅干しのような身近な食材を楽しみながら、季節の変化を感じ、自分自身の健康管理について考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
Lafulでは、安定した就労に向け、少人数制でサポートを行ってます。
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