“新卒”の障害者雇用について~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!

西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です

Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

今回は、「新卒の障害者雇用」についてお話します。

新卒の障害者雇用枠は一般枠に比べると少ないのが現状です。

 

<新卒の障害者枠が少ない理由>

・企業の採用人数自体が少ない
一般枠では何十人、何百人と採用する企業でも、障害者枠は数名程度ということが少なくありません。

 

・中途採用を重視する企業が多い
障害者雇用では、仕事の経験や自分の障害への理解がある人を採用したいと考える企業も多く、新卒より中途採用の募集が多い傾向があります。

 

・配慮の準備が必要
職場環境や業務内容、支援体制を整える必要があるため、一度に多くの新卒を採用する企業は限られています。


だからといってチャンスがないわけではありません。
近年は障害者雇用を積極的に進める企業も増えており、次のような採用を行う企業があります。

☆大手企業の新卒障害者採用

☆特例子会社での新卒採用

☆障害者向け合同企業説明会・就職面接会での採用


<就職を目指すうえで大切なこと>

・新卒枠だけにこだわらず、卒業後に就労移行支援を利用して就職を目指す

・障害者向け就職エージェントや就職支援サービスを活用する

・一般枠と障害者枠の両方を検討する

といった選択肢もあります。


特に発達障害や精神障害のある方は、就労移行支援でビジネスマナーやコミュニケーション、実習などを経験してから就職すると、
自分に合った職場を見つけやすくなり、就職後の定着率も高くなる傾向があります。

そのため、「新卒の障害者枠が少ないから不利」と考えるよりも、
新卒・既卒・就労移行支援など複数のルートを視野に入れて就職活動を進めることが大切です。


Lafulでは、個々のペースを大切にサポートしています。

就職や転職活動でお悩みの方、まずはお気軽にご相談ください。

 

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