発達障害と知的障害の違いについて~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!

西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です

Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

今回は、「発達障害と知的障害の違い」についてご紹介します。

発達障害と知的障害の大きな違いは、知的発達の全般的な遅れがあるかどうか、そして能力にアンバランスさ凸凹)があるかどうかにあります。

どちらも生まれつきの脳の発達に関する障害ですが、困りごとの現れ方や支援の内容が異なります。

 

<発達障害とは>

発達障害は、脳の発達の特性によって、行動やコミュニケーション学習などに困りごとが生じる状態です。

 

<主な特性>

・コミュニケーションが苦手(相手の気持ちを読み取ることが難しいなど)

・こだわりが強い、予定変更が苦手

・不注意や忘れ物が多い、落ち着きがない

・感覚が敏感または鈍感(音や光が気になりやすいなど)

・得意、不得意の差が大きい


<
ポイント>

知的能力は人それぞれで、平均的な人もいれば高い人もいます。

適切な環境や支援があると、力を発揮しやすくなります。

 

<知的障害とは>

知的障害は、知的な働き(考える・理解する・判断する力)と、日常生活を送るための適応能力に制限がある状態です。

 

<主な特性>

・新しいことを理解するのに時間がかかる

・抽象的な内容より、具体的な説明の方が理解しやすい

・読み書きや計算、金銭管理などに支援が必要な場合がある

・日常生活や仕事で継続したサポートが必要になることがある


<
ポイント>

一人ひとり能力や得意なことは異なります。

わかりやすい説明や繰り返しの練習で力を伸ばせることが多くあります。

 

発達障害と知的障害は別のものですが、両方をあわせ持つ人もいます。
一方で、発達障害があっても知的障害がない人も多くいます。


発達障害は、コミュニケーションや行動、注意などの「特性」が中心で、知的能力は人によって異なります。
知的障害は、知的な働きや日常生活の適応能力に制限があり、理解や習得に時間がかかることがあります。
どちらも一人ひとり特性や必要な支援は異なるため、その人に合った理解と支援が大切です。

 

Lafulでは、あなたに合った就職活動~職場定着のサポートをいたします。

働くことにお困りの方、些細なことでもお気軽にご相談ください。



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