こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
今回は、先日の面接対策で実施した「手帳取得の経緯」についてご紹介します。
障害者雇用の面接では、手帳を取得した経緯を質問されることがよくあります。
企業がこの質問をする理由は、病気や障害そのものを詳しく知りたいからではなく、どのような経緯で取得したのか、
現在の体調、仕事をする上で必要な配慮、自分の特性を理解し、対処できているかなどを確認するためです。
💡面接で答える時のポイント
手帳取得の経緯は、簡潔に、現在の状況につなげて話すことです。
例:「以前から仕事で段取りやコミュニケーションに困りごとがあり、専門機関を受診したところ発達障害と診断されました。
就労支援を受けながら障害者雇用で安定して働くために手帳を取得し、現在は特性への対処方法を身につけ、体調も安定しています。」
このように、「経緯 → 手帳取得の目的 → 現在の状態」の順で話すと、面接官にも分かりやすく伝わります。
注意点として、手帳取得までの詳細な病歴を長く話す必要はありません。「現在どのように働けるか」を中心に伝えることが重要です。
障害者雇用の面接では、手帳取得の経緯だけでなく、「現在の就労状況」「できること・苦手なこと」「必要な配慮」「体調管理の方法」も
あわせて質問されることが多いため、一貫した内容で答えられるよう準備しておくと安心です。
Lafulでは、個々のペースを大切にサポートしています。
就職や転職活動でお悩みの方、まずはお気軽にご相談ください。
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