ビジネスマナー「ビジネスメールの作成」~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪

Laful
では、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

今回はビジネスマナープログラムの「ビジネスメールの作成」についてです。

 ビジネスではメールを使うことも多いですが、「書き方に自信がない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
まずは相手に失礼がないようにメールのマナーを知っておくことが大切です。

 

メールの良いところ、悪いところを考えていただきました。

【良い点】

・相手の都合に関係なく送ることができる

・複数の相手に同じ情報を伝達できる

・記録として残せる

・ファイルを添付して送信できる

【悪い点】

・文章で伝わりづらいことがある

・読んでもらったかがわからない

 

日頃はLINEやチャットでやり取りするという方も多いかもしれません。
お仕事でメールを使う場合、マナーを意識せずにやり取りをしてしまうと、気づかない間に相手に不快感を与えてしまうかもしれません。

ビジネスメールの基本構成を知り、マナーを守って円滑なやり取りができるように練習していきましょう。

 

〇ビジネスメールのポイント

・「件名」は一目でメール内容がわかるようにする

⇒メールが埋もれないよう、開く前に件名でメール概要を把握してもらえるように

・最初に必ず宛名を入れる

・挨拶、名乗りを入れる

・メールの内容は簡潔にする

・結びの言葉を入れる

・署名を入れる

 

〇基本のマナー

・受け取ったメールの返信は1日以内にする

⇒結論が出せないような内容だとしても、受け取った旨だけでも取り急ぎ伝える

TOCCBCCの違いを理解して使い分ける

・急用にメールは使わない

⇒急な連絡、早急に相手からの返信を要する場合には、電話を使用

 

練習問題では、メールの挨拶で使う場合はどの文がいいか、内容から件名を作成するなど例文を参考に考えていただきました。

 まだ慣れていない方も回数を重ねることで、マナーを守ってメール文を作成することができるようになります。

 

今後、就職活動をする上で、面接の日程調整などメールでのご案内に返信する場合も出てくるかもしれません。
まずは基本的なマナーを知り、自分でも使えるように準備していきましょう。

 

Lafulでは少人数制で、一人ひとりに合わせた就労準備を行っております。

プログラムは見学・体験も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

 

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