その「ちょっと相談してみようかな」から始めませんか?

こんにちは!

西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪

Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

さて今回は、相談についてお話していきます。
「こんなことを相談してもいいんでしょうか?」
就労移行支援の場では、そんな言葉を聞くことがあります。

 

「朝起きるのが苦手で……
「人と話すのが怖くて……
「仕事が長続きしたことがなくて……
「何の仕事が向いているのか、自分でも分からなくて……

 

一見すると、就職活動とは少し離れた悩みに感じるかもしれません。
でも、私たちは、こうした何気ない言葉の中にこそ、その方が安心して働くためのヒントがあると考えています。
例えば、「朝起きられない」という悩みがあったとしても、単純に「早く寝ましょう」と言えば解決するとは限りません。
生活リズムなのか、体調なのか、睡眠の質なのか、それとも「朝に予定があること」そのものが負担になっているのか。
同じ「朝が苦手」でも、理由は一人ひとり違います
だからこそ、私たちは最初から答えを決めつけません。
〇まず話を聞く。

〇一緒に整理する。

〇実際に試してみる。

〇うまくいかなければ、別の方法を考える。

そうした小さな積み重ねを大切にしています。

 

就職という大きな目標だけを見ていると、「早く応募しなければ」「もっと頑張らなければ」と焦ってしまうことがあります。
けれど、本当に大切なのは、就職した後も無理なく働き続けられること。
そのためには、今の自分を知ることも、苦手なことを言葉にすることも、
時には「できません」と伝える練習も必要です。

 

8月も後半になりました。
「そろそろ就職について考えたい」
「でも、何から始めればいいのか分からない」
そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。
就職へのスタートは、履歴書を書くことや求人に応募することだけではありません。
「ちょっと相談してみようかな」
その一言から始まることもあります。
私たちは、一人ひとり違う悩みやペースに合わせながら、その方にとって無理のない一歩を一緒に考えていきます。

 

分からないことも、不安なことも、まとまっていなくて大丈夫です。

「こんなこと聞いていいのかな?」

そう思うことこそ、まずは聞かせてください。

Lafulでは相談のご連絡などお待ちしております。

 

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