こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
今回は、就労準備に必要な「プロフィールシート」についてです。
障害者雇用での就労を考えている場合、自分に合った環境やできる作業を知るために、企業実習に参加することをお勧めしています。
実習先の企業に「自分のことを知ってもらうための資料」として「プロフィールシート」を作成し、事前に渡しておくことで、
得意なこと・苦手なこと・配慮してほしいこと・実習の目標などを共有することができます。
〇基本情報を記載する
氏名、住所、連絡先、所属事業所など
〇職務、実習の経験
アルバイトを含む就労経験、体験した実習など
〇実習を希望した理由、目標
具体的な目標、希望する仕事など
〇体調面、健康状態
通院頻度、服薬状況、休憩の取り方、疲れた時のサインなど
〇得意なこと/苦手なこと
例)PC作業、細かい作業/電話対応、初めての作業
〇障害の特性について
主な症状やどのような影響があるかを具体的に記入
〇必要な配慮事項
働くうえで配慮してほしいことを具体的に記入
特に口頭で説明することが苦手な場合、「プロフィールシート」を見ながら話すと話しやすくなり、企業側もシートを参考にしながら質問しやすくなり、
実習生への関わり方が分かりやすくなります。
プロフィールシート作成のポイントとしては、「障害について詳しく説明する資料」というよりは、実習をするうえで
「自分はどんなことが得意で、どんな環境なら力を発揮しやすいか」を伝える資料として考えると作りやすくなります。
今回は「プロフィールシート」についてお伝えしてきました。
企業実習や就職活動をする上で、企業側に自分の特性や配慮事項を適切に伝えることで、
ミスマッチを防ぎ、自分に合った職場環境を見つけることに役立ちます。
Lafulでは、就労にお困りの方の相談や施設見学、体験も受けつけております。
自分に合った働き方や職場環境を見つけるためにも、困りごとの相談や就職のサポートを受けてみませんか?
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