こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
今回は、大阪府の「障害者手帳で受けられる支援サービス」についてご紹介したいと思います。
【特別障がい者手当】
主に重度の障害がある方が対象。日常生活で常時介護を必要とする方に支給される。
※所得額による制限あり
【在宅介護支給給付金】
療育手帳の障がい程度がA(重度)でかつ身体障がい者手帳1級または2級の交付を受けた人と同居している介護者に対し、月額10,000円支給される。
【生活福祉金の貸付】
低所得者世帯、障がい者世帯又は高齢者世帯に対し、日常生活を送る上で一時的に必要であると見込まれる費用を貸し付ける。
【医療費の助成】
重度の障がい者に対して、必要とする医療が容易に受けられるよう医療費の自己負担額の一部が助成される。
※本人の所得額による制限あり ※市町村により異なる場合あり
【NHK受信料の減免】
障害者手帳を持つ人のいる世帯は、全額または半額に減免される場合がある。
※住民税の非課税世帯や障害等級などにより免除額が異なります
【住宅改修費給付】
在宅の重度身体・知的障害者を対象に、日常生活上の障害に対して改修工事費用の一部が給付される。
※所得額による制限あり
【交通運賃の割引】
大阪府では、鉄道やバス等の交通運賃が割引される。
※手帳の種類、等級、自治体によって内容が違う
【施設の利用料の免除】
障害者手帳を提示することで、大阪市内では以下の施設の利用料が無料になります。
対象施設:大阪城天守閣、天王寺公園、天王寺動物園、大阪城西の丸庭園、美術館、博物館、科学館、咲くやこの花館、鶴見緑地展望台、キッズプラザなど
【施設の利用者の減免】
大阪市内では以下の施設の利用料が半額となります。
対象施設:海遊館、天保山大観覧車、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンなど
【自立支援医療制度】
心身の障害をなくす、または軽減するための医療費について自己負担額を軽減する制度。
大阪府が行う支援や福祉には、障害者手帳の提示が必要かどうか記載のないものもあります。
各サービスや優遇制度に障害者手帳が必要かどうかは、大阪府の各窓口にてご確認ください。
日々の生活で障害者手帳が有効活用できる場面はまだまだありますので、ご自身でもぜひ調べてみてください。
Lafulでは、一般就労を希望する障害等のある方に対し、就職の準備~就労後の職場定着を一人ひとりに合わせてサポートしております。
ご相談は無料ですので、お気軽にご連絡ください。
お問い合わせはこちら