「知ること」が防災になる。線状降水帯と災害への備え~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!

西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪

Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

本日は民放テレビスタートの日です。

最近は豪雨災害のニュースが連日報道されています。

海外に目を向けると、氷河の一部崩落が原因と見られる大洪水が発生しています。

各メディアで気象変動がテーマに上がっていて、その中でも「線状降水帯」という言葉をよく聞くようになりました。

線状降水帯とは、発達した積乱雲が次々と同じ場所にでき、長い時間にわたって激しい雨を降らせる現象です。

大雨が続くことで、川の氾濫や土砂災害などにつながる可能性があります。

 

線状降水帯による被害を防ぐためには、普段からの準備が大切です。

まずは、自分が住んでいる地域にどのような危険があるのかを確認しておきましょう。

ハザードマップを見て、避難場所や安全な避難経路を知っておくだけでも、いざというときの行動が変わります。

 

また、災害に備えるためには、自分だけでなく、周りの人への配慮も大切です。

自分一人で避難することが難しい人もいます。

そうした人たちを地域で支えるためには、普段から近所の人と声をかけ合ったり、困ったときに助け合える関係を作っておくことが重要です。

 

大雨が予想されるときは、テレビやスマートフォンなどで気象情報をこまめに確認しましょう。

雨が強くなってから避難するのではなく、危険を感じたら早めに避難することが大切です。

特に避難に時間がかかる人は、できるだけ早い行動を心がける必要があります。

 

災害はいつ起こるか分かりません。

だからこそ、普段からできることを少しずつ準備しておくことが大切です。

自分の命を守るだけでなく、周りにいる人にも目を向け、地域で助け合うことが、線状降水帯による被害を減らすことにつながると思います。

 

Lafulでは、一人ひとりに合ったサポートをいたしております。
見学・体験・相談などご連絡はお気軽にしてくださいね♪

 

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