こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
今回は、ビジネスマナー「職場実習での質問」についてです。
Lafulでは自分に合った職場環境や作業内容を知る機会となるため、職場実習の参加をお勧めしています。
実習では、初めての場所や人と関わることになるため、不安や緊張するといった声も多いです。
そこで、どういうことに不安を感じやすいか聞いてみました。
≪実習で不安に思うことインタビュー≫
・どうみられるか、服装や身だしなみができているか、良い印象を持ってもらえるか?
・忘れ物をしていないか、大事なことを忘れないか?
・言葉遣いがうまくできるか?
・指示理解ができるか、作業がうまくできるか?
・報告連絡相談のタイミングや言っていることが相手に伝わるか?など
「わからないこと」「これでいいのだろうか」と思うことが多い場合、不安を感じやすくなるようです。
ここで大切なのは、「質問すること」です。
どこがわからないのか質問をする姿勢は、実習先の指導者にとっても安心できるポイントになります。
実習生も仕事の一部を任されることもあるので、自分勝手な判断をせず確認できると安心です。
この時、「質問があるのですが、お時間よろしいでしょうか?」など相手の都合を確認するようにしましょう。
また聞いたことはメモを取り、何度も同じ質問をすることがないようにしましょう。
不安を感じやすい理由として「初めての環境で失礼や迷惑をかけないようにしたい」ということもあるようです。
周りも仕事をされている中、自分から声をかけるには勇気が必要かもしれません。
職場実習は学びの場、不安に思うことがあれば質問をして、少しでも不安を減らし、安心して臨めるようにすることが大切です。
ぜひ「質問できる力」を身につけていきましょう。
また報告をこまめにすることも大切です。
「指示された作業が終わりました。次は○○をやろうと思うのですがよろしいでしょうか?」など自分から伝えてみましょう。
Lafulのプログラムでは、実際に職場で必要なマナーやコミュニケーションを練習することで、少しずつ身につけていくことができます。
就労に不安のある方、自分に合った就労先を見つけたい方、まずはどこに不安があるのか、自分に合った働き方を一緒に考えてみませんか?
プログラムの見学や体験も可能です。
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