自己分析「自分史の作成」について~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪

Laful
では、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

今回は、自己分析で行った「自分史の作成」についてご紹介します。

 

自分史とは、過去の経験を振り返り、その経験や出来事を時系列で整理したものです。
過去の経験を客観的に見つめ直すことで、自己理解を深めることができます。
自分の強みや弱み、価値観、習慣を見つめ直し、今後に活かせるよう取り組んでいただきました。

 

【自分史作成の手順】

①今までの出来事を時系列で整理
自分がどんな環境で育ちどんな選択をしてきたのかを改めて振り返ることで、自分の行動パターンや思考の癖が明確になります。

 

②感情を伴ったエピソードを書く
単なる事実の羅列ではなく、そのとき何を感じたか、どんな学びがあったか記録するようにします。

 

③成功・失敗体験両方を振り返る
うまくいった経験だけでなく、うまくいかなかった経験も入れることで、成長のヒントが得られます。

 

④共通するパターン
いくつかの出来事を並べてみると、「友達関係で悩むことが多い」「コツコツと取り組むことが得意」など、自分の傾向が浮き彫りになってきます。

 

⑤未来にどう活かすかを考える
自分史を「過去の整理」で終わらせるのではなく、「これからの生き方をどうするか」「どんなことをしていきたいか」に結び付けることが、
自己成長に活かすポイントです。

 

しかし、一人でやろうとすると途中で挫折してしまうことも少なくありません。

プログラムでは質問に答えていく形式や、様々なシートを活用しています。

 

まず、記憶のある限りの幼児期からスタート、「どんな家庭環境で育ったか?」「どんな遊びをしていたか?」「褒められた経験や叱られた経験」
「印象に残っている出来事は?」など思い出して書き出します。

 

「絵を描くことが好きだった」「電車を見ることが好きだった」「友達との関係に悩んでいた」など様々な思い出があると思います。

そこで、「絵が上手いと褒められて嬉しかった」「賞をもらって表現することに喜びを感じた」「人と話すことが苦手で不安があった」など、
感情を伴ったエピソードを記録しておくことが、自分の強みや課題を見つけるヒントになります。

 

就労についても、自分に合った働き方を見つけるには、自己理解が欠かせません。

今後も自己分析のプログラムで少しずつ進めていけたらと思います。

 

Lafulでは、少人数制で一人ひとりに合わせた支援を心がけています。

施設見学や体験もできますので、お気軽にご連絡ください。

 

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