「伝える・聴く」を意識してみよう~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!

西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪

Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

仕事をするうえで欠かせないものの一つが「コミュニケーション」です。

「人と話すのが苦手」
「自分の気持ちをうまく伝えられない」
「相手の言っていることを、どう受け取ればいいのか分からない」
など、コミュニケーションに悩みを感じている方もいるのではないでしょうか。

 

特に発達障害の特性がある方の場合、曖昧な指示を理解することや、相手の表情・声のトーンから意図を読み取ることに難しさを感じる場合があります。

例えば、職場で「これ、なるべく早くやっておいて」と言われたとします。
「なるべく早く」が今日中なのか、休憩後なのか、明日までなのか分からず、困ってしまうこともあるでしょう。

そんなときは、「いつまでに終わらせればよいですか?」と確認してみることが大切です。
また、分からないことを質問することは、「仕事ができない」ということではありません。
むしろ、分からないまま進めずに確認することは、仕事を正確に行うための大切な行動です。

 

コミュニケーションでは、「上手に話すこと」だけが大切なのではありません。

相手の話を聴くこと、分からないときに確認すること、自分の状況を伝えること。
こうした小さな積み重ねが、職場での信頼関係につながっていきます。

 

様々な場所・人とコミュニケーションをとる機会があると思います。
その中で「この人の伝え方(聴き方)、いいな」と感じることもあるのではないでしょうか。
コミュニケーションに正解はありません。
「こんなふうに伝えられたら」「こんなふうに話を聴けるように」と思える人がいたら、まずはその人の伝え方や聴き方を真似してみるのも、一つの方法かもしれません。
最初は真似でもいいかもしれない。
自分に合った伝え方・聴き方を見つけながら、少しずつ「働くためのコミュニケーション」を身につけていきましょう。

 

Lafulでは一人ひとりに合ったサポートを行っております。

相談・見学・体験お気軽に連絡くださいね。

 

 

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