「深呼吸の効果」について~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪

Laful
では、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

今回は、「深呼吸の効果」についてお話します。

 深呼吸には、自律神経を整える・睡眠の質を向上させる・集中力を上げる・内臓の働きを活発にする・血の巡りを改善するなど、
複数の効果があると言われています。

 

【深呼吸の効果】

〇自立神経が整う

深呼吸で多くの酸素を身体に取り込むと、脳の神経伝達物質であるセロトニンが分泌されると考えられています。
このセロトニンは、自律神経を調節する作業があり、「幸せホルモン」と言われています。

 

〇睡眠の質が向上する

深呼吸をして長い時間をかけて息を吐くことで、自律神経のバランスが整い、副交感神経が優位になると言えます。
副交感神経が優位な状態になると身体のこわばりが解けやすく、睡眠の質の向上に繋がると考えられます。

 

〇集中力が上がる

脳にたくさんの酸素を送り込むことで、脳の働きが活性化し、集中力が上がる可能性があります。
気持ちをお落ち着けて、目の前のことに意識が向けやすくなります。

 

〇内臓の働きが活発になる

横隔膜が動き、身体の内側にも刺激が加わるため、内臓の働きが活発になることが見込めます。
代謝が良くなる可能性が高いと言えます。

 

〇血の巡りが改善する

体内に酸素が取り込まれるのと同時に、副交感神経が活性化し、血管が拡張する効果が見込めます。
血管が拡張すると血の巡りが良くなり、身体全体に酸素や栄養素を効率よく届けることができると考えられます。

 

【深呼吸のやり方】

①背筋を伸ばし楽な姿勢で座る。

②おへその下に空気をためるイメージで鼻からゆっくり息を吸い、おなかを膨らませる。

③おなかをへこませながら、吸うときの倍の時間をかけて口から息を吐く。

④体調に合わせて無理のない程度に①~③を繰り返す。

 

【ポイント】

・息を吸うときには爽やかな自然や心地よいと感じるものをイメージ
・息を吐くときには不快な気持ちが体から出ていくことをイメージ
イメージして深呼吸ができると、効果を高めることができます。


 Lafulでも、ストレス対処の方法として「深呼吸」をおすすめしています。
プログラムでも取り組んでいきますので、ご興味がある方は見学や体験へお越しください。

 

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