桜から秋桜へ。これからの半年をどう過ごしますか?~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!

西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪

Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

今日から10月。

今年度も、気がつけば折り返し地点まで来ました。

「ついこの前、桜が咲いていたような気が……」

なんて思っていたら、今度は秋桜(コスモス)が咲く季節。

桜の時期から、秋桜の時期へ。

こうして季節の移り変わりを感じると、「半年って早いなぁ」と改めて思います。

とはいえ、今年は暑かったですね。

ようやく朝晩が過ごしやすくなってきて、半袖では少し肌寒い日も。

長袖を出したり、薄手の上着を用意したり。

そろそろ衣替えの時期かな、と思いながら服を見ていたんです。

昔は「春物」「秋物」と、もう少しあったような気がするんですが、年々夏服の量が増えてる気がします。

季節の変化も、少しずつ変わってきているのかもしれませんね。

そんな秋といえば、何を思い浮かべますか?

「○○の秋」という言葉、いろいろありますよね。

気になって調べてみたら、ネットには「○○の秋」をまとめたページまであって、「こんなにあるんだ」とちょっと驚きました!!

でも、決められた「○○の秋」じゃなくてもいいと思うんです。

自分にとっての「○○の秋」があってもいい。

たとえば、
「新しいことを始めてみる秋」
「少し体を動かす秋」
「これからのことを考える秋」

なんていうのもいいですよね。

もちろん、

「無理せず、ぼちぼち過ごす秋」

なんていうのがあってもいいと思います。

 

年度の後半が始まったからといって、何か大きなことを始めなければいけないわけではありません。
前半を振り返って、

「これはできるようになったな」
「ここはちょっと頑張ったな」
「これはもう少し時間をかけてもいいかな」

そんなふうに、自分の半年を一度振り返ってみる。

それだけでも、後半をどう過ごしたいのか、少し見えてくるかもしれません。

 

仕事のことでも、生活のことでも、人との関わりでも。

「こうなりたい」と思うことがあれば、いきなり大きな一歩を踏み出さなくても大丈夫。

まずは調べてみる。
誰かに話してみる。
ちょっと試してみる。

そうやって、小さな一歩を重ねていくうちに、気がつけば前に進んでいることもあります。

そして、うまくいかないときは、少し立ち止まってもいい。

半年の途中で予定を変えたっていい。

大事なのは、自分がこれからどう過ごしていきたいのかを、少し考えてみることなのかもしれません。

 

さて、今年度も残り半年。

前半が良かった人も、思うようにいかなかった人も、まだまだこれからです。

ここからの半年を、どんな時間にしていきましょうか。

あなたにとっての「○○の秋」。

今年は何にしますか?

正解はありません。

食欲の秋でも、読書の秋でも、挑戦の秋でも。

「ちょっと考える秋」でも、「ぼちぼち頑張る秋」でも。

自分らしい「○○の秋」を、ひとつ見つけてみるのもいいかもしれませんね。

 

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