面接用ノートの活用法について~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!

西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪

Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

今回は、「面接用ノートの活用法」についてご紹介いたします。

就職活動の面接では、事前に「面接用ノート」を作成しておくと、質問への回答を整理でき、自信を持って面接に臨みやすくなります。

 

<ノートに書いておくこと>

〇自己紹介・自己PR

自分の経歴や得意なこと

自分の強み・長所

仕事で活かせるスキル

 

〇志望動機・企業研究

なぜこの会社を選んだのか

会社の事業内容や仕事内容

入社後に挑戦したいこと

 

〇よく聞かれる質問と回答

自分の長所・短所

これまでの経験や退職理由

得意な仕事・苦手な仕事

自分の配慮事項や必要なサポート(障害者雇用の場合)

 

〇面接当日の確認事項

面接日時・場所・担当者名

会場までの経路と所要時間

持ち物・服装

企業への質問(逆質問)

 

<ノートの効果的な活用法>

〇回答の要点をまとめる

長い文章を丸暗記するのではなく、キーワードや伝えたいポイントを箇条書きにします。

 

〇声に出して練習する

ノートを見ながら回答を練習し、慣れてきたらノートを見ずに話せるか確認します。

 

〇模擬面接で使う

支援員や家族に面接官役をお願いし、質問に答えられるか、話が長くなりすぎていないかを確認します。

 

〇練習後に改善点を記録する

「結論から話せなかった」「具体例が不足していた」など、次に改善するポイントを記入します。

 

〇面接前日に最終確認する

回答の要点、企業情報、日時、経路、持ち物を確認します。

 

Lafulでは、一人ひとりのペースを大切にしています。

事業所の見学・体験・相談など、いつでもお気軽にご連絡ください。


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