「ビジネスマナーはなぜ必要?」~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪

Laful
では、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

今回は、働くために必要な「ビジネスマナーについて」お話ししたいと思います。

 Lafulでは、様々なプログラムを行っていますが、その一つにビジネスマナーがあります。

ビジネスマナープログラムでは、就職してから周囲の人と気持ちよく仕事をするための礼儀や行動の仕方をお伝えし、
ロールプレイングやグループワークなども取り入れています。

ビジネスマナーと聞くと、堅苦しいイメージがあるかもしれませんが、
その場その場に応じた相手への対応や社会人として適切に振舞う「思いやり」の表現が大切です。

 

≪職場でのビジネスマナー≫

・身だしなみを整える(清潔感・その場に合った服装)

・あいさつ・お辞儀(明るい声、会釈・敬礼・最敬礼)

・言葉遣い(敬語の使い分け、社内外での言葉の使い分け)

・報告・連絡・相談(進捗報告・情報共有・早めの相談)

・電話応対の仕方(相手とのやりとり、聞き方、伝え方)

・メモ取り、確認(必要な情報をメモ、間違いないか確認)

・感謝や謝罪を適切に伝えるなど

 

ビジネスマナーを身につけることで、周囲の人と良い関係性が築きやすくなり、信頼して仕事を任せてもらいやすくなります。
また、よい関係性を築くことで誤解やトラブルを防ぐことになり、安心して長く働き続けることに繋がります。

 

障害者雇用で特に大切にしたいことは、次の3つです。

『自分に合った伝え方を身につける』

どうすれば伝えやすくなるか(できる工夫、できれば配慮してほしいことを伝える)

 『わからないことを確認する』

曖昧なまま作業せず、質問や復唱で認識を合わせる(わからないときの聞き方)

 『必要な配慮を相談する』

困っていることを整理し、職場と相談しながら仕事がしやすい方法を考える

 

ビジネスマナーは、相手に好印象を与えるためだけのものではありません。

周囲の人と協力し、信頼関係を築き、安心して仕事を続けるための大切なスキルです。

 

最初からすべて完璧にする必要はありません。
あいさつをする、わからないことを質問する、困ったときには相談するなど、できることから少しずつ身につけていきましょう。

 

 Lafulのプログラムでは、実際に職場で必要なマナーやコミュニケーションを練習することで、少しずつ身につけていくことができます。

 プログラムの見学や体験も可能です。働くことにお困りの方、一人で就職活動をするのが不安な方などお気軽にご相談ください。

 

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