コミュニケーション「相手に伝わりやすい話し方」~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪

Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

今回は、コミュニケーション「相手に伝わりやすい話し方」についてお話します。

 自分ではきちんと話したつもりなのに、相手にうまく伝わらないと感じたことはないですか?
「一生懸命話しているのに相手の反応が薄い」「何を伝えたいのかわからないと言われてしまう」といったもどかしさを感じた方もいるかもしれません。

 

今後就労する上で、「相手に伝わりやすい話し方」のコツや意識するポイントをお伝えします。

 【相手に伝わりやすい話し方7つのポイント】

 ①結論から話す

最初に「何を伝えたいのか」を話します。
×「朝からいろいろ作業をしていて、今終わりました。」
〇「作業が完了しました。確認をお願いします。」

 

②一文を短くする

一度にたくさんの情報を伝えず、短い文に分けます。
×「資料を作って印刷して確認してから提出します。」
〇「まず資料を作成します。次に印刷し、確認してから提出します。」

 

③具体的な言葉を使う

「あとで」「ちゃんと」「適当に」など、意味が曖昧な言葉を減らします。
×「あとで提出します。」
〇「15時までに提出します。」

 

④相手の立場を考える

相手が初めて聞く内容なのか、知っている内容なのかを考えます。
専門用語や略語は、必要に応じて説明しましょう。

 

⑤声の大きさ・速さを意識する

相手が聞き取りやすい声で、少しゆっくり話します。
緊張したときは、ひと呼吸置いてから話すのも効果的です。

 

⑥相手の反応を確認する

一方的に話し続けず、相手が理解できているかを確認します。

 

⑦最後に確認する

大切な内容は、相手と認識が合っているか確認します。

 

【話す順番を決めておく】

1.結論(何を伝えたいのか)

2.理由・状況(なぜ伝えるのか、今どうなっているのか)

3.相手にしてほしいこと(確認・相談・依頼など)

 

話し上手になることよりも、相手に伝わるように工夫することが大切です。

 ・上手く話せなくてもメモを使う

・すぐに言葉が出ないときは、考える時間をとる

・一度で伝わらなければ、別の言葉で説明してみる

・わからないときは、相手に確認するなど

 

相手に伝わりやすい話し方は、練習すれば少しずつ身につけられます。

「最初に結論を伝える」「ゆっくり話す」といった、取り組みやすいことから始めてみましょう。
コミュニケーションプログラムでは、焦らず自分のペースで、相手に伝わりやすい話し方を身につけられるよう取り組んでいます。

                                                                                                      

 Lafulでは少人数制で、一人ひとりに合わせた就労準備を行っております。

プログラムは見学・体験も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

 

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