こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
今回は「体調を記録する効果」についてお話したいと思います。
季節の変わり目、涼しくなったと思ったら、また暑さが戻ったり、体調を整えることが難しいと感じませんか?
体調を記録することは、自分の体調の変化に気づき、安定して働き続けるために役に立ちます。
1.体調を記録する5つのメリット
- 〇体調の変化に気づきやすくなる
睡眠不足、疲れ、食欲の変化、気分の落ち込みなど、自分では気づきにくい変化を早めに発見できます。
- 〇体調を崩す原因がわかる
「寝る時間が遅いと翌日疲れやすい」「人と話す機会が多いと疲れる」など、自分の体調と生活の関係を把握できます。
〇不調の悪化を防ぎやすくなる
疲れやストレスのサインに早く気づくことで、休息を取る、予定を調整する、周囲に相談するなどの対策を考えられます。
〇自分に合った対処法が見つかる
「少し休むと回復する」「静かな場所で過ごすと落ち着く」など、自分に合ったセルフケアを見つけやすくなります。
〇安定して働き続けることにつながる
自分の体調を把握できると、仕事のペース配分や休憩、必要な配慮について相談しやすくなり、就労後の体調管理にも役立ちます。
2.何を記録すればよいか?
毎日すべてを細かく記録する必要はありません。続けやすい項目から始めましょう。
例)体調の記録 10月9日(金)
睡眠 就寝24時、起床7時
身体の調子 疲れが残っている、頭が重い
気分 少し不安
疲労度 6/10点
食事 朝食食べた(パン1つ、コーヒー)あまり食欲ない
ストレス 電車が混んでいて疲れた
対処法 水分をとる、多めに休憩をとる
このように記録を続けると、後から振り返ったときに、自分の体調の傾向や必要な対策を見つけやすくなります。
3.継続するポイント
・毎日完璧に記録しなくても大丈夫
・良い体調の日も、悪い体調の日も記録する
・体調の良し悪しに点数をつけて、自分を責めない
・記録は、自分の体調を知るための材料として活用する
・不調が続くときは、支援員や医療機関などに相談する
体調記録は、自分の状態を客観的に知るためのツールです。
気づいたことを日々の生活や働き方に活かしていきましょう。
自分の体調が悪くなる前に、どんなサインが出やすいかを知ることは、自己理解や就労後の体調管理につなげやすくなります。
Lafulでは、少人数制で手寧な対応を心がけております。
就労に向けて少しずつ、できることから始めてみませんか?
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