ビジネスマナー「面接マナーの基本」について~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪

Laful
では、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

今回は、Lafulのプログラム「ビジネスマナー」の中で、先日取り組みましたテーマ「面接マナーの基本」についてです。
面接で見られているのは、社会人として基本的な態度ができているか?
第一印象や態度、コミュニケーションのポイントをご紹介します。

 

【面接前】準備のマナー

  • 身だしなみを整える

・清潔感のある服装 ・髪型、靴、爪のチェック ・過度な匂いは控えめに

  • 時間を守る

10分前到着が基本 ・遅れそうな場合は必ず事前連絡 

  • 必要書類の準備  

・必要な書類、メモやペンを持参 

受付や控室でも正しい姿勢で落ち着いて過ごすこと

 

【面接時】行動のマナー

・ノックは3回 
・携帯電話はoffで鞄にしまう 
・挨拶、お辞儀
・姿勢、表情 
・言葉遣い 
・質問には、結論⇒理由(具体例を交えて簡潔に) 

 

【面接後】退出のマナー

・終わりの挨拶「本日はお時間をいただき、ありがとうございました」
・退室の時はドアの前で一礼「失礼いたします」

 

その他、バックやコートの置き場所や面接中にメモを取るのはOKか?面接中はマスクをつける?外す?
など面接での困りごとや対処法もお伝えしました。

 

必要なのは“完璧さ”よりも「丁寧さ」「落ち着き」「相手への敬意」です。
明るく丁寧な挨拶、姿勢や表情、受け答えの丁寧さ、相手の話を落ち着いて聞くことも大切です。
面接官が話し終える前に話し始めない、質問の意図と関係ないことを話さないようにしましょう。

また障害者雇用の場合、苦手な作業や配慮が必要な点、自分のできる仕事や得意な作業、過去の就労経験など、
どのようにすれば安定して働けるかを簡潔にお伝えすることが必要です。
基本的なマナーを身につけて、好印象を残せるように準備しておきましょう。

 

Lafulでは、少人数制で一人ひとりの状態に合わせて就労に必要なスキルを身につけていただけるよう取り組んでおります。

就労に不安のある方、一歩踏み出せない方は是非一度ご連絡ください。プログラムの見学や体験も可能です。

 

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