留守電にメッセージを残すポイントについて~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!

西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です

Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

今回は、先日のSSTで実施したテーマ「留守電にメッセージを残すポイント」についてご紹介します。

電話をかける事はよくあると思いますが、ビジネスシーンで留守電になってしまった場合、
何も伝言を残さずに電話を切ってしまうのはマナーとして良くありません。
そこで留守電になった際、上手にメッセージを残せるよう練習しました。

 

基本的なポイント

〇雑音や騒音の中で電話をかけない
ビジネスシーンでは、先方が電話に出られずに留守電になるケースは多くあります。相手に不快な思いをさせないよう気を付けましょう。
雑音や騒音の中で電話をかけずに、聞き取れる声量でメッセージを残すことも相手を思いやる大切なポイントです。

 

〇ゆっくりと聞き取りやすい言葉で
分かりやすい言葉ではっきりと話すことが重要です。特に、名前を名乗る際や電話番号を伝える際には重要になります。
きちんと声が録音出来ていなければ、留守番電話の意味がありません。

 

今回参加された方は以下の点について意識されていました。

〇まずは名前と用件を簡潔に述べる
〇「よろしくお願いいたします」等の挨拶を入れる
〇先に台本を準備する
〇折り返してもらいたい場合、電話番号を的確に伝える

 

電話はお互いの顔が見えないからこそ、声のトーン伝え方が大切です。

電話を掛けるまえに、留守電にメッセージを残すかもしれないという想定もして電話を掛けるように心がけましょう。

 

プログラムの見学や体験も可能ですので、いつでもお待ちしております♪

 

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