雑談の話題、何がいい?~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です
Laful
では、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 

年も明けて、気づけば2月。
のんびりしていたら新年度もすぐにやってきてしまうのではないかと思う今日この頃です。
新年度といえば出会いの季節。
初めて会う人に緊張しつつも仲良くなれたらいいな…と毎年そわそわします。

 
初対面の人と仲良くなるには、やっぱりコミュニケーションをとるのが一番。
特にふとした場面で一緒になったときに、上手に雑談ができる人は人と仲良くなるのが早いなと感じます。

ですが、この雑談というのが意外と難しいというのも事実。
雑談が得意でスラスラと話せる人もいる一方で、何を話したらいいかわからなくてついつい無言になってしまうこともありますよね。

 
そこで今回は雑談の話題をいくつかご紹介します。
この記事が皆さんのコミュニケーションのお役に立つとうれしいです!

 

〇天候や気候に関する話題

やはりもっとも使いやすいのはこの話題なのではないでしょうか。
「今日はかなり冷えますね」「最近は気温の変化が激しいですね」などは、相手が無理なく応じられる話題です。
体調を気遣う一言を添えると、より丁寧な印象になります。

 

〇最近の関心事や取り組んでいることに関する話題

天気よりも少し踏み込んだ話題になりますが、相手のことを知ることができ、そこから広がっていきやすい話題です。
「最近、何かはまっていることはありますか?」と聞いてみて、共通の関心事が見つかればさらに距離が縮まるかもしれません。

 

〇テレビに関する話題

「昨日の○○見ましたか?」「最近おもしろいドラマありますか?」といった話は、共通点を見つけやすい話題です。
「最近テレビ見てないんだよね~」という返事をもらったら、テレビの代わりに好きなYouTubeチャンネルがあるかなど聞いてみてもいいかもしれません。

 

〇食事や飲食に関する話題

「このあたりでおすすめの飲食店はありますか?」「近くにある○○っていうお店が安くておいしかったですよ」などは、
プライバシーに踏み込みすぎず差し支えのない範囲で楽しめる話題です。
飲食店の話から好きな食べ物の話、家で作っている料理の話へ派生していくことも可能です。

 

〇過去の経験や思い出に関する話題

昔のことを聞く場合は「学生時代は部活されてましたか?」など、相手が無理なく答えやすい範囲での質問が望ましいです。
同世代の方であれば、『世代あるある』などに絡めた話ができるとより盛り上がるかもしれません。

 

いかがでしたか?

雑談は無理にしなければいけないものではないですが、雑談ができるとコミュニケーションを円滑にすすめていくうえで便利だと思います。

 

筆者も決して雑談が得意なタイプではないのですが、新年度に向けて少しずつ練習してみようと思いました!

このブログを読まれた方は、ぜひLafulに遊びに来ていただき、一緒に雑談をしていただけるとうれしいです(笑)

 LafulではGAMEプログラムなどもあり、コミュニケーションを取ることが苦手な方でも、無理なく参加できるよう取り組んでいます。

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