こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪
Lafulでは、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!
今回は、ヘルスケアで実施したアンガーマネジメント「考え方を広げる」をテーマにお話します。
アンガーマネジメントでよく使われる「考え方を広げる」とは、「自分の考えだけが正しい」と決めつけず、別の見方を増やすことです。
<なぜ考え方を広げるのか?>
怒りは、次のような 「~すべき」 という考えから生まれやすいからです。
「時間は守るべき」 「挨拶はするべき」 「指示にはすぐ従うべき」
もちろん大切な考えですが、相手には別の事情があるかもしれません。考え方の幅を広げると、怒りが少し和らぎます。
「遅刻するなんて非常識だ!」の考え方を広げると…
「電車が遅れたのかもしれない」 「体調が悪かったのかもしれない」 「時間管理が苦手な人なのかもしれない」
「遅刻=悪意」と決めつけないことがポイントです。
例)グループワークで意見を否定された
最初の考え:「自分をバカにされた」
考え方を広げると…
・内容について議論しただけかもしれない
・相手は説明が下手だっただけかもしれない
・別の案を出したかっただけかもしれない
・自分の意見にも良い点はあったかもしれない
結果:「腹が立つ」→「少し嫌だったけれど、話し合いの一部かもしれない」に変わりやすくなります。
アンガーマネジメントは「怒ってはいけない」ではありません。「怒る前に、別の見方を1つ増やしてみる」 ことが大切です。
例えば、イラッとしたらまずこう考えてみてください。「もしかすると、自分の知らない事情があるかもしれない」
この一言だけでも、怒りの強さがかなり変わることがあります。
Lafulでは、安定した就労ができるよう、心身を整えることを大切にしています。
働くことに不安な方、いつでもご相談にお越しください。
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