自己分析「ストレス場面の事例検討」~大阪市淀川区の就労移行支援Laful~

こんにちは!
西中島南方駅・南方駅から徒歩2分の就労移行支援事業所『Laful(ラフル)』です♪

Laful
では、発達障害や知的障害、精神疾患などの障害をお持ちの方やお仕事にお困りの方に対して、働くためのサポートをしています!

 今回は自己分析で行った「ストレス場面の事例検討」についてご紹介します。

 事例検討を行い、仕事での人間関係やストレスを感じる場面について考えました。
大切なのはどの答えが正しいかではなく、「自分だったらどう感じるか」「どうすれば少し楽になるか」を考える事です。

 

≪プログラムのねらい≫

・どんな場面でストレスを感じやすいか知る

・同じ出来事でも、人によって感じ方が違うことを知る

・ストレスを感じた時の対処方法を考える

・「我慢する」以外の選択肢を増やす

 

≪事例1≫

入社3か月のAさん、少しずつ仕事にも慣れてきました。
急な予定変更で明日やる予定だった作業を、急遽今日やることになりました。
自分の予定もあり、急な変更に戸惑っています。

 〇まずどんな気持ちになりそうか?個別で考えていただきました。

皆さんからは、不安や焦りが出ると思うという意見が多かったです。

ここでかかるストレス度を0(ストレスがない)~5(ストレスが高い)のどこにあたるか〇をしてもらいました。
3の人もいれば4の人もいてそれぞれ感じ方が違うようでした。

 

〇Aさんはどう対処すればいいか?できそうな対処法を考えていただきます。

今日やる仕事をやってから、自分の予定をこなせばいいのではという意見、まずは上司に相談して優先順位を確認するという意見もありました。
自分である程度まとめてから確認するといいのではという方もいて、皆さん自分の考えを話してくださいました。

 

事例はあと2件、苦手な人と一緒に仕事をする時、わからないことを聞けない時です。

どちらもストレスがかかる場面でしたが、どうすればいいか、皆さんの意見を伝えていただきました。

ストレスを感じる場面も、人によって違う感じ方をしていることもわかりました。

自分のストレスを感じやすい場面を知ることで対処法を考えたり、事前に対策を立てることもできるかもしれません。

 

プログラムで様々な人の意見を聞くことで、少しでも考え方が広がればいいなと感じています。

 

Lafulでは就労に向けて自己理解を深めることを大切にしております。

施設の見学やプログラムの体験もできますので、お気軽にご連絡ください。 

 

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